课题基金 / 基金详情

羊水由来iPS細胞を用いた新しい胎児治療モデルの創成

羊水由来iPS細胞を用いた新しい胎児治療モデルの創成
使用羊水来源的 iPS 细胞创建新的胎儿治疗模型
批准号:
21K16803
负责人:
井上 桃子
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
人工多能性幹細胞(iPS 細胞)は、親細胞の性質を受け継ぐ。胎児期は母体免疫の拒絶から隔離された環境にある。そのため羊水由来細胞から樹立したiPS 細胞は免疫寛容を獲得している可能性がある。本研究の目的はiPS 細胞の免疫寛容獲得のメカニズムを明らかにし、現状では治療ができない予後不良な胎児疾患に対して、再生医療への道を切り開くことである。さらに羊水由来細胞の中には間葉系幹細胞が含まれていることから、再生医療のソースとして期待されており、胎児期由来の間葉系幹細胞の細胞治療における効果を世界に先駆け明らかにする。羊水量に異常を来す胎児疾患を超音波検査にて出生前診断を行った。胎児の腹腔内嚢胞により羊水過多を来していた症例を経験し、症例報告を作成し、現在投稿中である。この症例では羊水除去を要さなかったため、羊水を得ることはできなかった。今後は、特に羊水過多を来す疾患に対し、羊水除去を行う際に余剰な羊水を用いて、羊水由来の細胞を採取する。
英文摘要
人工多能性幹細胞(iPS 細胞)は、親細胞の性質を受け継ぐ。胎児期は母体免疫の拒絶から隔離された環境にある。そのため羊水由来細胞から樹立したiPS 細胞は免疫寛容を獲得している可能性がある。本研究の目的はiPS 細胞の免疫寛容獲得のメカニズムを明らかにし、現状では治療ができない予後不良な胎児疾患に対して、再生医療への道を切り開くことである。さらに羊水由来細胞の中には間葉系幹細胞が含まれていることから、再生医療のソースとして期待されており、胎児期由来の間葉系幹細胞の細胞治療における効果を世界に先駆け明らかにする。羊水量に異常を来す胎児疾患を超音波検査にて出生前診断を行った。胎児の腹腔内嚢胞により羊水過多を来していた症例を経験し、症例報告を作成し、現在投稿中である。この症例では羊水除去を要さなかったため、羊水を得ることはできなかった。今後は、特に羊水過多を来す疾患に対し、羊水除去を行う際に余剰な羊水を用いて、羊水由来の細胞を採取する。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金