革新的な乳房再建術のための脂肪由来幹細胞と生体外増幅単核球の相互作用の解析
革新的な乳房再建術のための脂肪由来幹細胞と生体外増幅単核球の相互作用の解析
批准号:
21K16919
负责人:
古川 聖美
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、乳がん患者乳房切除後の乳房再建成績向上による患者QOL改善のため、血管再生が得意な生体外増幅単核球と脂肪再生が得意な間葉系幹細胞を混合することにより、生着率の高い脂肪移植技術を開発することを目的としている。昨年度までの研究により、生体外増幅単核球(RE01細胞)と共培養することで、脂肪由来間葉系幹細胞(ASC)の脂肪分化能や 血管形成能が向上することがin vitro実験において判明している。そこで、本年度はヌードマウスの背部移植実験を実施し、脂肪移植における有効性を検討した。ヒト脂肪組織200μLにASC 2x10^4 cellを混合し、ヌードマウス背部に移植し、体積の経時変化をCTにより検証した。また、移植4週間後に移植片を採取し、組織標本を作製した。微小血管数計測のため、抗CD31抗体、生脂肪細胞計測のため抗Perillipin抗体、炎症細胞計測のため抗iNOS抗体を用いて免疫染色を実施し、移植脂肪組織の解析を行った。細胞なしのコントロール群および共培養をしていない通常のASC混合群と比較し、RE01刺激ASC混合移植群において、移植脂肪の体積が優位に維持されていた。また、組織解析の結果、移植脂肪組織中の血管数や脂肪の質もRE01刺激ASC混合群にて優位に促進していた。逆に炎症反応は減少していた。本年度の動物実験の結果から、RE01と共培養したASCの脂肪移植における有効性が示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
間葉系幹細胞による処置の効果を増幅するための組成物
用于放大间充质干细胞治疗效果的组合物
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
間葉系幹細胞の脂肪細胞への分化能を増幅させるための組成物
用于增强间充质干细胞分化为脂肪细胞的能力的组合物
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
末梢血血管幹細胞培養上清を用いた乳房温存術放射線治療後の革新的乳房再生技術の開発
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批准号:24K19834
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:古川 聖美
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依托单位:
海外基金