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無歯顎者の補綴治療法ディシジョンメイキングにおける予測モデルの構築

無歯顎者の補綴治療法ディシジョンメイキングにおける予測モデルの構築
建立无牙颌患者修复治疗决策的预测模型
批准号:
21K17072
负责人:
楠本 友里子
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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超高齢社会である我が国では,支援や介護を受けずに自立した生活を送る期間,すなわち健康寿命の延伸が課題であり,加齢により筋力や心身の活力が低下した虚弱状態であるフレイルの予防がその鍵となる.なかでもオーラルフレイルは,歯の喪失や口腔機能低下が契機となり,栄養状態や食環境悪化から口腔関連QoLおよび身体機能の低下へ連鎖する.近年では歯の喪失と認知機能低下との関連も報告されている.補綴治療介入は咀嚼機能の回復だけでなく口腔関連QoLの向上,さらには認知機能低下の抑制が期待できる.歯の欠損に対する補綴治療法選択においてのジレンマは,その治療でもたらされる効果・口腔関連QoLの向上がその患者にとってどれ程のメリットがあるのか客観的な予測が難しいという点にある.個々の患者背景や口腔内の状態などを踏まえ,従来のドグマや歯科医師の主観のみに捉われない客観性のある治療予測ツールが開発されれば,患者の視点に寄り添うPOSに基づいた,最適で予知性の高い補綴治療を提供できるのではないかと考えられる.本研究は無歯顎者における補綴治療法のディシジョンメイキングに関する予測モデルを構築することを目的とする.治療前後の口腔関連QoLや患者背景などの多要因に基づいて予測モデル構築を行った研究は今までに報告がない.このモデルが構築されれば患者個々に応じた最適で予知性の高い補綴治療法の提案が可能となり,効果的に口腔関連QoLの向上ならびに健康寿命の延伸を図ることができると期待される.本年度は前年度に引き続き対象者のリクルートおよびベースラインのデータ収集を行った.さらに術後のデータが取得な可能な対象者に対してはデータ収集を行った.
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会议论文
無歯顎者への補綴治療と食事指導による栄養状態の変化についてのランダム化比較試験
  • 批准号:
    24K19975
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    楠本 友里子
  • 依托单位: