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ハイブリッドレジン冠修復接着技法の構築

ハイブリッドレジン冠修復接着技法の構築
混合树脂冠修复粘接技术的构建
批准号:
21K17077
负责人:
阿部 圭甫
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は,ハイブリッドレジンと支台築造材料の両者に接着可能な新規接着材を開発し,ハイブリッドレジン冠修復接着技法を確立することである。令和4年度は,ウレタンジメタクリレート(UDMA)/2-ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA)もしくはトリエチレングリコールジメタクリレート(TEGDMA)からなる混合モノマーに過酸化ベンゾイル(BPO)、ジメチル-p-トルイジン(DMPT)をそれぞれ添加した2液性の試作化学重合型レジンプライマーを調製し,これを用いてデュアルキュアーレジンセメントをサンドブラスト処理したハイブリッドレジンに化学重合させて接着し,開発した試作化学重合型プライマーが,ハイブリッドレジンとレジンセメントの接着強さに及ぼす影響を検討した。ハイブリッドレジンに対するレジンセメントのせん断接着強さは,UDMAに対するTEGDMAの濃度が50 mol%のプライマーを用いると4.9 MPaを示した。UDMAに対するHEMAの濃度が50 mol%のプライマーは10.0 MPaを示し,TEGDMAと比較して有意に接着強さが上昇した。これは,UDMA にHEMAを加えることで,サンドブラスト処理したハイブリッドレジン面に対するプライマーのヌレ性を改善した可能性が示唆された.さらにHEMAの濃度を75 mol%と増加すると,接着強さは8.7 MPaへと有意に低下し、吸水によるボンディング層の劣化が懸念された。さらにHEMAの濃度が50 mol%のレジンプライマーを有機溶媒(エタノール)で1.5倍に希釈すると,13.7 MPaに達し,希釈なしのプライマーと比較して有意に接着強さが上昇した。これは、プライマーを有機溶媒で希釈すると、プライマーの粘度が低下し、サンドブラスト処理によって生じた凹凸にプライマーが浸透しやすくなり,より強固な機械的嵌合が得られる可能性が示唆された。
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会议论文
試作化学重合型プライマーを用いたCAD/CAMレジン冠の接着強さの検討
使用原型化学聚合底漆检查 CAD/CAM 树脂牙冠的粘合强度
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Murakami Asuka, Hara Tetsuya, Yamada-Kubota Chie, Kuwahara Miho, Ichikawa Tomoka, Minagi Shogo, 阿部 圭甫]
通讯作者: 阿部 圭甫