课题基金 / 基金详情

人工呼吸管理中の重症患者における病態に応じた痛みの評価基準の開発

人工呼吸管理中の重症患者における病態に応じた痛みの評価基準の開発
根据病理情况制定危重机械通气患者疼痛评估标准
批准号:
21K17364
负责人:
伊藤 有美
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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人工呼吸管理中の重症患者の痛みに対する客観的評価は、国内外のガイドラインで、Behavioral pain scale(BPS)、およびCritical-Care Pain Observation Tool(CPOT)が推奨されている。痛みは生体侵襲による反応であることから、いずれのスケールにおいても患者の呼吸状態や重症度などの患者の病態が痛みの評価に影響する可能性が考えられる。しかし、これまでに痛みの評価値と患者の病態の関連を検証した研究は十分とは言えない。本研究では、より適正に重症患者の痛みの評価が可能になることを目標に病態と痛み評価値との関連を明らかにし、患者の病態に応じた痛みの評価基準を開発することを目標としている。研究2年目となる2022年度も、2021年度に続くCOVID-19の感染拡大により、研究フィールドである集中治療室ではその対応に追われ、本研究における調査実施に際し患者および医療者の負担が大きく、実際の患者データの収集については開始することが叶わなかったが、調査実施に備えて、購入した海外雑誌を中心とした文献レビューを継続し、BPSおよびCPOTに加え得る、重症度スケールや呼吸・循環に関する新たな痛みのスケールの開発に向けたパラメータの検討を行った。感染拡大の影響が緩和し、研究フィールドの状況の調整が可能となり次第、完成させた調査対象および医療関係者に説明する資料を用い、調査を開始したい。
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