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Development of a mutual education program to maintain and improve neonatal resuscitation among nursing professionals

Development of a mutual education program to maintain and improve neonatal resuscitation among nursing professionals
制定互助教育计划,以维持和改善护理专业人员的新生儿复苏
批准号:
21K17398
负责人:
小林 絵里子
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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分娩時には新生児の救命および生命予後を向上するため、新生児蘇生法の教育を受けたスタッフが最低1人は必ず立ち会うこととされている。日本では医師の少ない診療所での分娩が多く、新生児の救命に際し看護職は新生児蘇生法を自立して実施することが求められる。新生児蘇生法認定資格を取得する看護職は増えているが、技術の維持のためには、繰り返し学習すること、経験を積むことが必要であるものの、新生児蘇生は臨床上常に経験するものではなく、また常に同じ状況下で発生しないため、その機会を得ることが現状では困難である。この現状の解決には、看護職個々の持つ新生児蘇生経験を共有し、職場等の小集団の中でお互いに教えあう、つまり相互にインストラクションを行う相互教育を実践することが学習を促進し、新生児蘇生法の維持・向上に効果を発揮する。そこで、本研究は、看護職の新生児蘇生法の維持・向上につながる相互教育プログラムの開発を目指すものである。本年度は第1段階として、熟練看護職インストラクター(2回/年以上新生児蘇生法講習会を開催しておりインストラクター経験5年以上の認定者)のインストラクションを通して熟練インストラクターの認知プロセスを明らかにすることを目的としてデータ収集を行った。COVID-19拡大と行動レベルの制限がかかっているため、目標とするデータ収集には及ばなかったため、次年度もインストラクターのデータを継続して収集し、並行してプロセスの分析を行う。
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