课题基金 / 基金详情

Utilization and effectiveness of Information and Communication Technology (ICT) for nursing home residents and their families under the pandemic of coronavirus disease 2019 (COVID-19)

Utilization and effectiveness of Information and Communication Technology (ICT) for nursing home residents and their families under the pandemic of coronavirus disease 2019 (COVID-19)
2019 年冠状病毒病 (COVID-19) 大流行期间疗养院居民及其家人对信息和通信技术 (ICT) 的利用和有效性
批准号:
21K17423
负责人:
龍野 洋慶
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
COVID-19の流行下でInformation and Communication Technology(以下、ICT)を用いて認知症対応型クループホーム施設入所者とその家族を遠隔による面会でつなぐことによる心のありようの変化(Well-being、抑うつ、NPI-NHなど)について、2021年7月末から2022年3月末までに6組12人の量的データの収集が完了していた。また2022年度にかけて6組13人(入所者6人、家族7人)と入所者に対してICTによるつながりに関わった高齢者施設スタッフ7人への質的インタビュー調査を緊急事態宣言や施設の面会制限期間を除く期間に感染対策を徹底したうえで2022年5月までに完了した。2022年度は1組あたり平均40日間の多時点データとなった量的データセットを研究支援員を雇用してデータクリーニングをしながら作成し、マルチレベル分析などを用いて個人内ビッグデータを多時点で解析した。並行して質的データの逐語録を作成し、コード化からカテゴリー化といった抽象化の分析を続けた。量的データからはマルチレベル分析によってICT機器を用いた面会の有無が高齢者施設入所者のWell-beingの改善に影響する結果が示唆された。本研究結果は2023年度に開催される国際学会(IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2023)と国内学会(第11回看護理工学会)において一般演題として2022年度中に応募し採択され、発表予定である。2022年度兵庫県看護協会東播支部まちの保健室研修会において研究紹介を行った。質的データは引き続き分析を続け、入所者と家族の質的データは量的データと統合した混合研究デザイン法を用いて海外学術誌への投稿を予定している。高齢者施設スタッフ7人を対象にした質的データも2023年度に成果発表を目指している。
英文摘要
COVID-19の流行下でInformation and Communication Technology(以下、ICT)を用いて認知症対応型クループホーム施設入所者とその家族を遠隔による面会でつなぐことによる心のありようの変化(Well-being、抑うつ、NPI-NHなど)について、2021年7月末から2022年3月末までに6組12人の量的データの収集が完了していた。また2022年度にかけて6組13人(入所者6人、家族7人)と入所者に対してICTによるつながりに関わった高齢者施設スタッフ7人への質的インタビュー調査を緊急事態宣言や施設の面会制限期間を除く期間に感染対策を徹底したうえで2022年5月までに完了した。2022年度は1組あたり平均40日間の多時点データとなった量的データセットを研究支援員を雇用してデータクリーニングをしながら作成し、マルチレベル分析などを用いて個人内ビッグデータを多時点で解析した。並行して質的データの逐語録を作成し、コード化からカテゴリー化といった抽象化の分析を続けた。量的データからはマルチレベル分析によってICT機器を用いた面会の有無が高齢者施設入所者のWell-beingの改善に影響する結果が示唆された。本研究結果は2023年度に開催される国際学会(IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2023)と国内学会(第11回看護理工学会)において一般演題として2022年度中に応募し採択され、発表予定である。2022年度兵庫県看護協会東播支部まちの保健室研修会において研究紹介を行った。質的データは引き続き分析を続け、入所者と家族の質的データは量的データと統合した混合研究デザイン法を用いて海外学術誌への投稿を予定している。高齢者施設スタッフ7人を対象にした質的データも2023年度に成果発表を目指している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
機械学習による高齢者施設の科学的介護情報システムの活用とWell-being規定因子の解明
  • 批准号:
    24K14084
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    龍野 洋慶
  • 依托单位:
海外基金