课题基金 / 基金详情

直線偏光近赤外線レーザー照射による自律神経活動解明と新規緩和ケア療法の開発

直線偏光近赤外線レーザー照射による自律神経活動解明と新規緩和ケア療法の開発
利用线偏振近红外激光照射阐明自主神经活动并开发新的姑息治疗疗法
批准号:
21K17462
负责人:
伊豆蔵 英明
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
緩和ケアにおいて、疼痛および呼吸器症状は頻度の高い重要な愁訴である。予後のみならず生活の質に関わり、これらの苦痛のコントロールは終末期患者にとって喫緊の課題である。そのため、薬物療法や酸素療法のほか、非薬物療法の適切な併用が必要となる。これまで健常成人における直線偏光近赤外線照射による実験的疼痛および呼吸困難に対する効果を報告してきたが、その機序についてはまだ不明な点が多い。自律神経活動に着目してそのメカニズムを解明するのが本研究の目的である。これを明らかにすることで、レーザー治療の応用による、疼痛や呼吸器症状に苦しむ終末期患者への緩和ケアの新たな展開が期待できる。当該年度においては、安静時の自律神経検査および疼痛閾値のデータに加え、直線偏光近赤外線照射後の自律神経検査および疼痛閾値のデータ収集を開始している。一方、COVID-19の蔓延により、実験的呼吸困難・咳嗽(咳反射と咳衝動)を中心とした呼吸器症状についての新たなデータ収集が難しい状況であった。そのため、ここまでデータを取得できている疼痛と自律神経反応に関する解析を中心に行った。直線偏光近赤外線照射による疼痛閾値の軽減が確認でき,照射による神経過興奮抑制作用と疼痛関連部位の脳血流変化が、その緩和に関わっている可能性が考えられた。
英文摘要
緩和ケアにおいて、疼痛および呼吸器症状は頻度の高い重要な愁訴である。予後のみならず生活の質に関わり、これらの苦痛のコントロールは終末期患者にとって喫緊の課題である。そのため、薬物療法や酸素療法のほか、非薬物療法の適切な併用が必要となる。これまで健常成人における直線偏光近赤外線照射による実験的疼痛および呼吸困難に対する効果を報告してきたが、その機序についてはまだ不明な点が多い。自律神経活動に着目してそのメカニズムを解明するのが本研究の目的である。これを明らかにすることで、レーザー治療の応用による、疼痛や呼吸器症状に苦しむ終末期患者への緩和ケアの新たな展開が期待できる。当該年度においては、安静時の自律神経検査および疼痛閾値のデータに加え、直線偏光近赤外線照射後の自律神経検査および疼痛閾値のデータ収集を開始している。一方、COVID-19の蔓延により、実験的呼吸困難・咳嗽(咳反射と咳衝動)を中心とした呼吸器症状についての新たなデータ収集が難しい状況であった。そのため、ここまでデータを取得できている疼痛と自律神経反応に関する解析を中心に行った。直線偏光近赤外線照射による疼痛閾値の軽減が確認でき,照射による神経過興奮抑制作用と疼痛関連部位の脳血流変化が、その緩和に関わっている可能性が考えられた。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [川崎真広, 貫井勇介, 吉田小百合, 小池慶彦, 佐藤友則, 伏見円, 相川さやか, 大岡美奈子, 伊豆蔵英明, 武者芳朗]
通讯作者: 武者芳朗
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DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [伊豆蔵英明, 大国生幸, 宮城翠, 大坪優太, 海老原覚]
通讯作者: 海老原覚
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DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [伊豆蔵英明, 安島和斗存, 鈴木亨尚, 宮城翠, 大坪優太, 大國生幸]
通讯作者: 大國生幸
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤圭介, 佐藤詳, 櫛田直毅, 平元侑, 藤田聡, 中山晴雄, 平田容子, 齋藤紀彦, 林盛人, 伊豆蔵英明, 櫻井貴敏, 岩渕聡]
通讯作者: 岩渕聡
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