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階級制競技の減量が動脈スティフネスに及ぼす影響

階級制競技の減量が動脈スティフネスに及ぼす影響
加权比赛中减重对动脉僵硬度的影响
批准号:
21K17611
负责人:
小芝 裕也
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、階級制アスリートの減量に対する健康問題について心血管リスクの観点から論じていく。そのために、階級制アスリートの動脈スティフネス値を明らかにし、減量との関係について検討する。本研究では2つの課題を設定し、課題1では、減量を繰り返す階級制アスリートの動脈スティフネスの基礎値を確認し、さらには減量経験とのかかわりについて検討する。課題2では、階級制アスリートにおける減量が動脈スティフネスに及ぼす即時的な影響を明らかにする。課題1に関しては、男性階級制アスリート100名(レスリング、ボクシング、柔道等)と非鍛錬者20名程度の測定者数を目標に計測を進める。現在、7割程度の測定を終え、途中経過をデータ解析した結果、階級制アスリートは、非鍛錬者と比較して動脈スティフネスが有意に高い値であることが明らかになった(p<0.05)。今後、測定数を増やし階級制アスリートの動脈スティフネス値と減量に関わる要因(減量の有無、減量頻度・回数、減量の程度:kg)について深めていく。課題2に関しては測定スケジュールを調整し、実験に取り掛かる段階である。
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