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ユーザ参加により自律型Device-to-Device通信を促進するメカニズム

ユーザ参加により自律型Device-to-Device通信を促進するメカニズム
通过用户参与促进自主设备到设备通信的机制
批准号:
21K17729
负责人:
中山 悠
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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スマートデバイス間での通信効率を改善するために注目されているのが,Device-to-Device(D2D)通信である.自律型D2Dは,オペレータの管理負荷が低く,効率的な通信が期待されている一方で,ユーザの自発的な参加を促すことが必要である.したがって,適切なD2D通信を実現するために,モバイルユーザーのD2Dへの参加を促進するための仕組みが必要である.ゲーム参加型D2Dでは,ホストが接続を提供することで得点を得る仕組みを採用しているが,従来の単純な得点モデルではホストが空間的に集まりやすく,カバレッジが低下するという問題があった.そこで本研究では,新たにペナルティ項を導入したモデルを提案した.提案モデルでは,他のホストとの接近度に応じて高くなるペナルティ項を設定し,これを得られる得点から減算する.ペナルティ項を導入してもナッシュ均衡が存在することを確認した.さらに,D2D接続時のセキュリティを担保するため,光カメラ通信を使用したマルチチャネル認証プロトコルを提案し,Androidアプリを実装・評価した.これは,Diffie-Hellman鍵交換を,光通信チャネルで実施する手法である.接続先デバイスを明示的に確認できるため,なりすましや中間者攻撃を防ぐことが可能である.また攻撃者は,光信号を盗聴したとしても,鍵を解読することができない.当該プロトコルについて,理論モデルに基づいた検討を進めている.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
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DOI: --
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期刊:
影响因子: --
作者: [小野寺幸仁, 渡辺博文, 中山悠]
通讯作者: 中山悠
光カメラ通信技術とその応用
光学相机通信技术及其应用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kotoko Arisawa, Moeka Natori, Yoshiro Saito, 中山悠, 中山悠]
通讯作者: 中山悠
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kotoko Arisawa, Moeka Natori, Yoshiro Saito, 中山悠]
通讯作者: 中山悠
マルチエージェントによるゲーム参加型D2Dのカバレッジ評価
使用多智能体对参与游戏的 D2D 进行覆盖评估
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [水登恵, 宗秀哉, 丸田一輝, 中山悠]
通讯作者: 中山悠
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