课题基金 / 基金详情

Development of high-speed vision system for online video communication

Development of high-speed vision system for online video communication
在线视频通信高速视觉系统开发
批准号:
21K17783
负责人:
金 賢梧
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、1,000fpsの高速スマートカメラネットワークとAI基盤の顔認識技術を発展させ、オンライン会議向けの最適映像取得と低遅延提示が可能な高速ビジョンシステムの実現を目指している。2022年度では、高速ビジョンシステムの動的構造化と高速な最適画像提示手法の定立を目標に下記のような研究を遂行した。 まず、高速カメラネットワークにおけるマルチカメラの視線を適応的に可変できるように、多関節リンク構造と小型アクチュエータから構成される6軸電動カメラ土台を導入して、各カメラの視線が同平面内で自由に制御できるような動的カメラシステムを構築した。カメラシステムのアクチュエータはエンコーダおよび小型プロセッサーを内蔵したものであり、外部コントローラが不要でネットワーク指令だけで動作できるため、簡素化と拡張性に優れた構造となる。本動的カメラシステムを用いることでマネキンの顔画像を多様な方向から撮像でき、AIによる高速顔姿勢認識に必要な学習データを習得することができた。 また、マルチカメラから得られるマルチ画像を適切に提示するためのトラッキング手法について研究を行い、マルチカメラ画像間を跨って移動する複数のターゲットを同定・トラッキングする手法を提案し、2次元的な動きに対する有効性を検証した。今年度の成果である動的な視線制御およびマルチカメラでのトラッキング手法を活用し、最適な画像提示ができる高速ビジョンシステムのプロトタイプを実装・評価する予定である。
英文摘要
本研究では、1,000fpsの高速スマートカメラネットワークとAI基盤の顔認識技術を発展させ、オンライン会議向けの最適映像取得と低遅延提示が可能な高速ビジョンシステムの実現を目指している。2022年度では、高速ビジョンシステムの動的構造化と高速な最適画像提示手法の定立を目標に下記のような研究を遂行した。 まず、高速カメラネットワークにおけるマルチカメラの視線を適応的に可変できるように、多関節リンク構造と小型アクチュエータから構成される6軸電動カメラ土台を導入して、各カメラの視線が同平面内で自由に制御できるような動的カメラシステムを構築した。カメラシステムのアクチュエータはエンコーダおよび小型プロセッサーを内蔵したものであり、外部コントローラが不要でネットワーク指令だけで動作できるため、簡素化と拡張性に優れた構造となる。本動的カメラシステムを用いることでマネキンの顔画像を多様な方向から撮像でき、AIによる高速顔姿勢認識に必要な学習データを習得することができた。 また、マルチカメラから得られるマルチ画像を適切に提示するためのトラッキング手法について研究を行い、マルチカメラ画像間を跨って移動する複数のターゲットを同定・トラッキングする手法を提案し、2次元的な動きに対する有効性を検証した。今年度の成果である動的な視線制御およびマルチカメラでのトラッキング手法を活用し、最適な画像提示ができる高速ビジョンシステムのプロトタイプを実装・評価する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Seamless Multiple-Target Tracking Method Across Overlapped Multiple Camera Views Using High-Speed Image Capture
使用高速图像捕捉的跨重叠多个摄像机视图的无缝多目标跟踪方法
DOI: 10.20965/jrm.2022.p1043
发表时间: 2022
期刊: Journal of Robotics and Mechatronics
影响因子: 1.1
作者: [Hyuno Kim, Yuji Yamakawa, Masatoshi Ishikawa]
通讯作者: Masatoshi Ishikawa
Direct face pose estimation using multiple camera views and deep learning
使用多个摄像机视图和深度学习进行直接面部姿势估计
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Hyuno Kim, Seohyun Lee, Yuji Yamakawa]
通讯作者: Yuji Yamakawa