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作業性に優れ、着心地が良い医療用防護服の研究

作業性に優れ、着心地が良い医療用防護服の研究
作业性优良、穿着舒适的医用防护服的研究
批准号:
21K18011
负责人:
舩山 俊克
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は「作業しやすく、着心地の良い医療用防護服の在り方」を明らかにすることである。そのために、衣服を製作するために必要な、生地と原型、縫製のうち前者二つの項目を主に研究対象とした。現在使用されている防護服の生地に対して、KES(KawabataEvaluatingSystem)による力学的特性の計測を行い、引っ張りや圧縮など複数の値を計測したが、その中でも着心地に関係する要素として摩擦に着目した。摩擦に影響を与える要素として、生地表面の形状が深く関係していると考えられる。次にパターンに関しては、運動用衣服のパターンを利用することで、着心地の向上を目指す実験を行なっている。着心地の向上を数値として客観的に捉える方法はまだ確立されておらず、特に、防護服のように重ね着が前提な衣服の場合においては、条件が複雑になる。そこで本研究では、激しく動く(運動する)ことを前提に製作されている運動用衣服に着目し、そのパターンを参考にすることで、動きやすい衣服の研究を行う。動きやすい衣服に、摩擦の影響が少ない生地を用いることで、着心地の向上につながると考えているからである。複数の運動用衣服を着用し、その中でも最も動きやすいと感じられる衣服に関して、そのパターンを抽出した。既存の防護服に用いられている不織布を、そのパターンでカットし、縫製することで従来とは異なるパターンでつくられた防護服の試作を行った。試作の検証として、身体への負荷の差異を確認していくが、動作に関係することから当初は筋肉への負荷の違いを指標にする方法を進めていく予定だった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuki, S., Tanioka, K. and Yadohisa, 舩山俊克]
通讯作者: 舩山俊克
着心地を考慮した作業時衣服の研究
注重舒适性的工作服研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuki, S., Tanioka, K. and Yadohisa, 舩山俊克, 舩山俊克]
通讯作者: 舩山俊克
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