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従業員の適応能力向上モデルの構築:仕事経験の「広さ」と「深さ」に着目して

従業員の適応能力向上モデルの構築:仕事経験の「広さ」と「深さ」に着目して
构建员工适应性提升模型:注重工作经历的广度和深度
批准号:
22K13453
负责人:
庭本 佳子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、異動や転職、副業などの組織内外の多様な仕事経験要因を析出して、個人のアダプタビリティとアイデンティティが相互的に形成されるメカニズムを明らかにすることである。本研究の初年度として本年度は、キャリア・アダプタビリティを支える職務経験とスキルに関して、文献レビューを通して理論研究を行ってきた。HRM論領域において、職能経験とスキルの広さや深さに関する研究は多い。とりわけ日本においては、ブルーカラー労働者の知的熟練論(小池・猪木、1987)等の実証研究が蓄積されてきた。こうした国内外の研究を学説史的にレビューし、理論概念のレベルにおいて、仕事経験、個人のスキルや能力、資源ベース視角による競争優位(RBV)などに関わる諸概念の内実を明らかにするとともに、概念間の関係性を考察した。また、2018年より展開してきた日系大手電機メーカーP社との共同調査プロジェクトにおいて、本年度も従業員約3万人を対象にコンピテンシー及びスキルに関する大規模サーベイ調査を実施し、異動トレースや海外勤務経験、転職経験など、従業員の職務経験に関する人事データと、従業員のメタ・コンピテンシーやコンピテンシー、行動特性、性格特性にわたる広範な人材アセスメントデータを得た。このデータをもとに、社員の性別や年齢、仕事の経験年数、社内外ネットワーク、主観的ウェルビーイング、メタ・コンピテンシー(アダプタビリティやレジリエンスを含む)等の関係を広く分析した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
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发表时间: 2022
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作者: [庭本佳子]
通讯作者: 庭本佳子
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发表时间: 2022
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影响因子: --
作者: [Izumi Mitsui, Kazuhito Isomura, Yoshiyuki Takeuchi (eds.)]
通讯作者: Yoshiyuki Takeuchi (eds.)
学史研究と実証研究の対話
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发表时间: 2023
期刊: 経営学史学会年報
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作者: [酒井 健, 井澤 龍, 久野愛, 上林憲雄・庭本佳子・貴島耕平・磯村和人]
通讯作者: 上林憲雄・庭本佳子・貴島耕平・磯村和人
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DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本労務学会誌
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作者: [酒井 健, 井澤 龍, 久野愛, 上林憲雄・庭本佳子・貴島耕平・磯村和人, Ito,A, 井澤龍, 乗松未央・木村裕斗, 松村史穂, 庭本佳子]
通讯作者: 庭本佳子
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