课题基金 / 基金详情

言語行為としての監査報告:KAMとして何をどのように記載すべきか

言語行為としての監査報告:KAMとして何をどのように記載すべきか
作为言语行为的审计报告:作为 KAM 应该写什么以及如何写?
批准号:
22K13514
负责人:
松尾 慎太郎
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、監査判断プロセスを反映した透明性の高い監査報告モデルを提示することである。この研究目的を達成するため、本研究は、①我が国の監査報告書における「監査上の主要な検討事項」の記載内容の分類整理に基づいたリスク評価の傾向に関する実態の解明、②「監査上の主要な検討事項」の記載内容のボイラープレート化の程度の検証、③監査判断プロセスを反映した透明性の高い監査報告モデルに該当すると判断した監査報告書に対する市場の反応についての検証、という3つの研究課題に取り組むことを計画している。研究初年度となる本年度は、Toulminモデルに関連する幅広い分野の文献調査に従事した。法的思考における法規適用段階と事実認定段階でのToulminモデルを経営者による財務諸表作成プロセスと監査人による個別アサーションの立証プロセスに援用し、言語行為としての監査報告の位置づけを確認するとともに、監査報告書に記載すべき要素を導出した。そして、我が国の監査報告書における「監査上の主要な検討事項」の記載内容を収集し、リスク評価の傾向に関する実態の解明および記載内容のボイラープレート化の程度を検証するためのデータベースを構築した。「監査上の主要な検討事項」の記載内容の収集過程で、「通常とは異なる監査意見等」の記載内容として要請されている「十分かつ適切な説明」や「特に丁寧な説明」と「監査上の主要な検討事項」の記載内容との関係を確認するため、追加的に実態調査を実施した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toulminモデルによる無限定適正意見以外の監査報告書の分析
使用图尔敏模型分析非无保留意见审计报告
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 現代監査
影响因子: --
作者: [Igari Ryosuke, Takeuchi Makito, 新美潤一郎・竹内真登・星野崇宏, 吉井健, 吉井健, 松尾慎太郎]
通讯作者: 松尾慎太郎