课题基金 / 基金详情

障害福祉サービスに携わる就労支援者のための職業的アセスメント研修プログラムの開発

障害福祉サービスに携わる就労支援者のための職業的アセスメント研修プログラムの開発
为参与残疾福利服务的就业支持者制定职业评估培训计划
批准号:
22K13576
负责人:
前原 和明
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
職業的アセスメントの実施効果を測定するために、改訂版・就労支援のための知識とスキルに関するチェックリスト(Self-Assessment for Students and Counselors-Revised: SASC-R)を原著者との間でのバックトランスレーションを通じて翻訳した。このSASC-Rを全国の障害者就業・生活支援センター336所に対して実施し、信頼性や妥当性の確認を実施した。この種の支援者の就労支援に関する知識及びスキルを把握するチェックリストは、日本において見当たらず、今回の研修の効果測定のみならず、就労支援者のコンピテンシーの検討に向けて重要な指標となることが期待できる。次に、これまでの職業的アセスメントに関連した文献(『職業的アセスメントハンドブック』及び『就労アセスメント実施マニュアル』など)に基づき、研修内容の素案を作成した。この研修については、予備的に職業的アセスメントの活用が見込まれる特別支援学校教員に対して、オンデマンド90分と対面90分のハイブリットで実施された。結果、就労支援に携わらないが職業的アセスメントの支援が生徒の進路指導において求められる教員において、研修内容の効果が確認できた。その一方で、職業的アセスメントの円滑な実施においては、就労支援の基盤的な知識の必要性も課題として示唆された。それだけでなく、この研修プログラムは、就労支援者のみならず、移行支援に携わる特別支援学校教員の教育実践における視点としても活用できる可能性も示唆された。今後の就労支援者に対する研修プログラムの構築に向けては、研修内容、研修時間などのあり方について継続的な検討が必要であると考えられた。既存の研修プログラムに関する情報収集や就労支援者等からの意見を収集しつつ、さらなる改善を図っていくこととする。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [斎藤みほ, 野中久美子, 前原和明]
通讯作者: 前原和明
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: