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大容量非接触給電システムを実現する完全保護機能を有した交流超電導コイルの開発

大容量非接触給電システムを実現する完全保護機能を有した交流超電導コイルの開発
开发具有完善保护功能的交流超导线圈,实现大容量非接触电力传输系统
批准号:
22K14243
负责人:
井上 良太
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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近年,CO2削減と安全性確保の観点から,急速充電が可能な大容量非接触給電システムが求められている。しかし,銅コイルを用いた既存の非接触給電システムでは,電気抵抗による発熱が大きな問題であった。そこで本研究では,低損失な高温超電導(HTS)コイルを用いた大容量非接触給電システムの検討を行っている。その一方で,これまでの研究成果から,大電流通電時にはHTSコイル内部の温度が局所的に上昇し,コイルが焼損する可能性があることがわかってきた。この問題を解決し,本システムを実現させるためには,「交流用HTSコイルの保護方法」を確立させる必要がある。そこで本課題では,自己保護機能を有するHTSコイル構造を提案し,HTSコイル内部の温度が局所的に上昇した場合においても,コイルが焼損せず安全に継続運転できる大容量非接触給電システムの基盤技術の確立を目指している。本年度においては,HTSコイルの保護技術確立に向けた基礎研究として,意図的に切り込みを入れた短尺のHTS線材を複数本作製し,HTS線材の局所的な劣化(局所的な臨界電流の低下)がkHz帯における交流損失に及ぼす影響について検討した。その結果,局所的な劣化を施したHTS線材の交流通電損失は,切り込みの深さと共に増加し,切り込みを入れた箇所に近い電圧タップほど損失の検出感度が高いことがわかった。さらに,局所的な劣化を施したHTS線材において,臨界電流値以上の電流を通電した場合には,臨界電流値以上の通電電流がHTS線材の超電導層から銅層へ流れ出すため,超電導層のヒステリシス損に比べて銅層の銅損が支配的になることがわかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
局所的な劣化を有するREBCO線材のkHz帯における交流通電損失特性
具有局部恶化的 REBCO 线的 kHz 频段交流传导损耗特性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [福永崇平, 舟木剛, 薦田遥暉,松尾大樹,井上雄太,井上良太,植田浩史,金錫範]
通讯作者: 薦田遥暉,松尾大樹,井上雄太,井上良太,植田浩史,金錫範
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