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新世代低GWP冷媒の低温域蒸発熱伝達特性の解明による舶用冷凍機の冷媒転換と小型化

新世代低GWP冷媒の低温域蒸発熱伝達特性の解明による舶用冷凍機の冷媒転換と小型化
通过阐明新一代低GWP制冷剂的低温蒸发传热特性,实现船用冷水机组的制冷剂转换和小型化
批准号:
22K14432
负责人:
広瀬 正尚
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究計画書に示した通り、2022年度は本研究を始めるにあたり、準備を行う期間であった。初めに実験装置の移設、改造作業を行った。そして基礎データの収集を中心に試みた。実験装置の移設、改造作業では蒸発実験を行うために蒸発器部への試験区間挿入作業を行い、電気予熱器や電気加熱式試験区間の設置、出口部にプレート式熱交換器による過熱器の設置を行った。その際、細径伝熱管や試験冷媒に対応した圧縮機に交換を行ったが、移設後の試運転中に圧縮機制御用機器と圧縮機の相性の悪さが露呈し、機器の交換、パラメータ設定を見直したため装置の運転開始が当初の計画から大きく後れ、研究計画に遅延が生じた。その後予備実験を行った。予備実験は本研究が対象とする新冷媒にも構成冷媒として使用されるHFO系冷媒R1234ze(E)を用い、外径4 mmの平滑管での蒸発熱伝達実験を行った。なお蒸発温度は10℃である。この実験において熱伝達率と熱流束の影響など一般的な特徴をつかむことができた。これにより本研究で用いる実験装置が蒸発熱伝達実験を行うに十分であること、研究計画に示した飽和温度の条件変更が可能であることが確認された。試作した試験区間も実験を行うのに十分な性能を有していることが確認された。予備実験後に内面溝付管の試験区間の作成を行い、実験を継続し、次年度(2023年度)に内面溝の影響を詳細に報告するとともに、多成分混合冷媒や沸点の影響を明らかにすることへに道筋を開いた。
英文摘要
研究計画書に示した通り、2022年度は本研究を始めるにあたり、準備を行う期間であった。初めに実験装置の移設、改造作業を行った。そして基礎データの収集を中心に試みた。実験装置の移設、改造作業では蒸発実験を行うために蒸発器部への試験区間挿入作業を行い、電気予熱器や電気加熱式試験区間の設置、出口部にプレート式熱交換器による過熱器の設置を行った。その際、細径伝熱管や試験冷媒に対応した圧縮機に交換を行ったが、移設後の試運転中に圧縮機制御用機器と圧縮機の相性の悪さが露呈し、機器の交換、パラメータ設定を見直したため装置の運転開始が当初の計画から大きく後れ、研究計画に遅延が生じた。その後予備実験を行った。予備実験は本研究が対象とする新冷媒にも構成冷媒として使用されるHFO系冷媒R1234ze(E)を用い、外径4 mmの平滑管での蒸発熱伝達実験を行った。なお蒸発温度は10℃である。この実験において熱伝達率と熱流束の影響など一般的な特徴をつかむことができた。これにより本研究で用いる実験装置が蒸発熱伝達実験を行うに十分であること、研究計画に示した飽和温度の条件変更が可能であることが確認された。試作した試験区間も実験を行うのに十分な性能を有していることが確認された。予備実験後に内面溝付管の試験区間の作成を行い、実験を継続し、次年度(2023年度)に内面溝の影響を詳細に報告するとともに、多成分混合冷媒や沸点の影響を明らかにすることへに道筋を開いた。
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