脳機能評価に資する光電気化学顕微鏡の確立
脳機能評価に資する光電気化学顕微鏡の確立
批准号:
22K14579
负责人:
阿部 博弥
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究は、脳機能評価に資する光電気化学顕微鏡の確立をすることが目的である。この光電気化学顕微鏡では、光励起可能なスイッチング素子を透明電極上に塗布し、局所励起光を任意の電極表面に照射することで局所的な電気化学シグナルを得ることができる。さらに、局所光照射された電極表面部のみでの光電気化学反応の誘起を可能とし、照射部を走査することで画像や動画が取得可能となる。また、光電気化学顕微鏡では電極と計測装置を繋ぐ配線が1本で済むため、従来の半導体作製プロセス技術等を使った電気化学イメージング手法と比較し、製造プロセスを大幅に簡素化できる。研究期間の3年間では、光電気化学顕微鏡の確立およびその機能化を達成し、脳機能の多角的評価を実施する。本年度では、局所光照射を可能とする照射装置の立ち上げを行った。光電気化学顕微鏡による生体シグナルの可視化に向け、光操作・計測システム、デバイス材料設計などの準備を整えた。光操作・計測システムを一から作製するには膨大な時間と費用が必要になることが想定されるため、既存の(light addressable potentiometric sensor)LAPS技術や、3次元光造形で使用される光照射装置を使用する。フォトスイッチ素子・触媒には酸化チタンを用いることで目的波長・活性の反応を誘起し、局所的に光を照射することで光電気化学シグナルが得られる事を確認した。また、このシグナルは光照射の強度によっても増大することから、定量的なシグナル解析に展開できる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳機能解明に向けたシグナル伝達の多項目同時イメージング法の開発
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批准号:16J02105
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2016
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负责人:阿部 博弥
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依托单位:
国内基金
海外基金
自支撑铋基光触媒晶体氧空位增速甲苯高效酚化-抑苯机制研究
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批准号:52260016
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:33万元
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批准年份:2022
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负责人:杨丽霞
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依托单位:
上转换纳米光触媒及纳米药物的设计、合成与性能研究
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批准号:21273203
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项目类别:面上项目
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资助金额:80.0万元
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批准年份:2012
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负责人:李正全
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依托单位:
水份解制氢的光触媒陶瓷材料研究
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批准号:50206007
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:8.0万元
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批准年份:2002
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负责人:付明
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依托单位: