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コムギ種子の画像解析から製粉歩留を推測する高製粉性コムギ選抜法の確立

コムギ種子の画像解析から製粉歩留を推測する高製粉性コムギ選抜法の確立
建立高度可碾磨性小麦选择方法,通过小麦种子图像分析估算碾磨产量
批准号:
22K14882
负责人:
加藤 啓太
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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コムギの製粉性は実際に製粉して、製粉歩留を算出しなければ明らかにならない形質である。また製粉に必要な小麦種子量を確保するには交配開始から6年程度が必要であるため、種子が少ない育種初期世代では選抜できない形質である。コムギの製粉性に関わる指標である製粉歩留と細胞壁構成成分のアラビノキシランの間で相関があることが知られているものの、その抽出作業は煩雑であるため、実際の製粉性の選抜には使われていない。つまり現状では、製粉性の指標になる製粉歩留は実際に製粉工程を経ないと値を出せない。研究代表者はアラビノキシランに付随しているフェルラ酸と製粉歩留の間に相関を持つことを明らかにした。またフェルラ酸は紫外線領域に吸収波長を持つために光学的に定量が可能である。そこで、当課題では、コムギ種子断面のマルチスペクトル画像を取得し解析することで、製粉工程を経ずに製粉性の予測をする手法の確立を目指す。研究代表者が所属する農研機構西日本農業研究センターの育種素材を用いて、アラビノキシラン・フェルラ酸の定量、およびマルチスペクトル画像解析装置VideometerLab4にて種子断面のマルチスペクトル画像解析を行った。複数年度で製粉歩留とアラビノキシラン含有量・製粉歩留とフェルラ酸含有量・製粉歩留とマルチスペクトル画像解析値の間で相関があり、コムギの種子断面のマルチスペクトル画像解析によって製粉性が予測できることを強く示唆した。
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会议论文
被験穀物の製粉歩留を推定するための方法、システム、コンピュータプログラム、学習済みモデルの生成方法
用于生成用于估计测试谷物的碾磨产量的训练模型的方法、系统、计算机程序和方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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