课题基金 / 基金详情

ネコヘルペスウイルスの新規受容体の同定と機能解析

ネコヘルペスウイルスの新規受容体の同定と機能解析
猫疱疹病毒新型受体的鉴定及功能分析
批准号:
22K15003
负责人:
米満 研三
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、未だ明らかになっていないネコヘルペスウイルス(FHV-1)の受容体を同定し、機能解析することを目的とする。作製済みのモノクローナル抗体について、CRFK細胞へのFHV-1の感染を阻害することが分かっていることから、CRFK細胞のcDNAを用いた遺伝子同定を行なった。CRFK細胞のcDNAライブラリーをpMXプラスミドに組み込み、plat-GP細胞にトランスフェクションすることで発現用のレトロウイルスを作製した。P3U1細胞にレトロウイルスを感染させ、抗体を貼り付けたプレートを準備し、パンニング法により細胞を選択した。選択した細胞からPCRにより導入したDNAを増幅を試みたが、ほとんどの細胞で増幅されなかった。増幅された検体について配列を確認したが無関係と考えられる遺伝子であった。非得意的に細胞がプレートに接着したことから、使用する細胞や培養方法について検討が必要と考えられる。FACSによる細胞の選択も試みたがうまくいかなかった。FACSを用いた方法では複数回にわたる培養、ソーティングを実施したが陽性細胞が増えてくることはなかった。cDNAの作製方法や、用いる細胞などについて検討を行う予定である。これまで使用していたCRFK細胞、FL74細胞、fcwf-4細胞にに加えて新たにネコ舌由来Fc3Tg細胞を入手しネコヘルペスウイルスの感染性を確認した。それぞれの細胞について抗体との反応性やFHV-1の感染性に差があるので、実験の目的に合わせて最適な細胞を選択する必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金