頭低位負荷時における内頸静脈弁の静脈血逆流防止機能に関する研究
頭低位負荷時における内頸静脈弁の静脈血逆流防止機能に関する研究
批准号:
22K15194
负责人:
加藤 智一
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度は、実験機材の準備、実験室の感染予防対策、倫理委員会申請、大学病院医療情報ネットワークセンター(UMIN)登録、予備実験を実施した。具体的には、超音波検査機器で描出される内頸静脈および内頸静脈弁の画像データや超音波ドップラーによる血流波形を動画データとして、外部出力し、デジタルデータとして保存できるように、録画機器やアダプター等の周辺機器を購入するなどし実験環境を整えた。画像・動画データを外部出力する際に、超音波検査機器に外部機器との接続するための端子がなかったため、ミニドックを新たに購入した。また、文部科学省の「感染拡大の予防と研究活動の両立に向けたガイドライン」に基づいた対策を行い、研究者と被験者との間で、十分な感染予防が行えるようにした。先行研究から、健康被験者の内頸静脈弁の存在有無に関する情報が十分になかったため、第一段階の実験として、健康被験者の内頸静脈弁の存在割合を調査する研究計画を立案した(研究名称:超音波検査機器を用いた内頸静脈弁の存在有無に関する調査)。この研究において、日本大学医学部倫理委員会の承認を得るために、倫理委員会の申請書類を作成し、審査の結果、2022年11月16日に承認を得た(医倫承2022-09)。被験者説明用の資料や募集のポスターを作成し、被験者の募集を開始できるように準備を整えた。大学病院医療情報ネットワークセンター(UMIN)に上記研究を登録した(UMIN000050776)。予備実験として、現在所有する超音波検査機器とリニアプローブを用いて、内頸静脈や内頸静脈弁を同定できることを確認した。パルスドプラ機能を用いて、内頸静脈内の静脈血流波形を描出するために、最適な設定(スラント、ストロークボリューム、検査時の体位など)について、専門書や熟練の臨床検査技師に相談するなどし検討した。実験ノートを作成し研究実施内容を記録した。
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专著(0)
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会议论文
課題研究における最上川の水質調査および上流域における微生物の水質改善能力について
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批准号:11919021
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.17万
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财政年份:1999
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负责人:加藤 智一
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依托单位: