课题基金 / 基金详情

腎障害におけるアドレナリンα2受容体の役割に関する研究

腎障害におけるアドレナリンα2受容体の役割に関する研究
肾上腺素能α2受体在肾损伤中作用的研究
批准号:
22K15300
负责人:
下川 隆臣
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
腎障害が慢性的に進行することで生じる慢性腎臓病は国民病の1つに数えられており、透析の導入数が増加の一途をたどっている。透析治療を回避するためには、腎障害を早期に改善する、または進行を抑制することが慢性腎臓病を未然に防ぐ有効な治療戦略であると想定されるが、薬物治療は対症療法しかなく未だ根本的な治療法は確立されていない。その為、現状では莫大な医療費を要する透析治療に頼らざるを得ない深刻な状況である。したがって、透析に頼らない新たな腎障害の根本的治療法の開発が強く望まれている。申請者はこれまでに、5/6腎摘除慢性腎臓病モデルラットにおいてノルアドレナリンが過剰に放出されていること、アドレナリンα2受容体拮抗薬を投与すると、タンパク尿が抑制されたことを見出した。タンパク尿は、糸球体上皮細胞(ポドサイト)の細胞間接着装置であるスリット膜のバリア機能障害により発症すると考えられている。申請者は、ポドサイトにアドレナリンα2C受容体が発現していることを確認している。これらのことから、ポドサイトの障害にノルアドレナリン-アドレナリンα2C受容体が関与していることが考えられる。したがって、本研究では、ポドサイトに着目し、実験を行った。ポドサイトを直接障害することが報告されているピューロマイシンアミノヌクレオシド(PAN) 腎症モデルラットを用いてポドサイトの障害とノルアドレナリン-アドレナリンα2Cの関連について検討した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金