课题基金 / 基金详情

プロバイオティクス由来の免疫活性物質による新規肝癌免疫療法の開発

プロバイオティクス由来の免疫活性物質による新規肝癌免疫療法の開発
使用益生菌衍生的免疫活性物质开发新型肝癌免疫疗法
批准号:
22K15984
负责人:
太田 雄
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

太田 雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
令和4年度は腸内細菌種(プロバイオティクス)由来の培養上清存在下でヒト末梢血単核細胞(PBMC)から誘導したT細胞を培養し、抗腫瘍免疫の中心的役割を果たす細胞障害性T細胞が誘導されるかどうかを検討してきた。培養条件を何度も検討したが、乳酸菌や酪酸菌による酸性条件下でTリンパ球は生存することができず、Tリンパ球の焦点を当てた実験系を断念した。次年度は、抗腫瘍免疫の司令塔となる樹状細胞に焦点をあてて実験系を再検討していく。ヒトPBMCからEasySep Human Monocyte Isolation Kit(VERITAS)とEasySep Magnet(VERITAS)を用いてCD14陽性の単球を分離し、ImmunoCult Dendritic Cell Culture Kit(VERITAS)にて単球から樹状細胞を誘導し、各種腸内細菌叢由来の培養上清を添加する。その後、樹状細胞の細胞表面分子の変化を評価し、活性化した樹状細胞による細胞障害性T細胞の誘導能の評価していく。
英文摘要
令和4年度は腸内細菌種(プロバイオティクス)由来の培養上清存在下でヒト末梢血単核細胞(PBMC)から誘導したT細胞を培養し、抗腫瘍免疫の中心的役割を果たす細胞障害性T細胞が誘導されるかどうかを検討してきた。培養条件を何度も検討したが、乳酸菌や酪酸菌による酸性条件下でTリンパ球は生存することができず、Tリンパ球の焦点を当てた実験系を断念した。次年度は、抗腫瘍免疫の司令塔となる樹状細胞に焦点をあてて実験系を再検討していく。ヒトPBMCからEasySep Human Monocyte Isolation Kit(VERITAS)とEasySep Magnet(VERITAS)を用いてCD14陽性の単球を分離し、ImmunoCult Dendritic Cell Culture Kit(VERITAS)にて単球から樹状細胞を誘導し、各種腸内細菌叢由来の培養上清を添加する。その後、樹状細胞の細胞表面分子の変化を評価し、活性化した樹状細胞による細胞障害性T細胞の誘導能の評価していく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マイクロバイオームが関わる肝癌腫瘍免疫調節機構の解明と新規治療法の開発
  • 批准号:
    21K20788
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    太田 雄
  • 依托单位:
海外基金