课题基金 / 基金详情

未分化型胃癌の腫瘍内heterogeneityを考慮した遺伝子解析研究

未分化型胃癌の腫瘍内heterogeneityを考慮した遺伝子解析研究
考虑未分化胃癌瘤内异质性的遗传分析研究
批准号:
22K15994
负责人:
二階堂 光洋
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
未分化型胃癌を組織型と浸潤部位別にマルチサンプリングし遺伝子解析することにより、未分化型胃癌の発癌、浸潤メカニズムを明らかにすることを目的に研究を行っている。未分化型胃癌の胃癌組織をマイクロダイセクションによりマルチサンプリングを行い、DNAおよびRNAを抽出した。印環細胞癌と低分化型腺癌のみから構成される粘膜内癌や粘膜下層浸潤癌から、組織型別に正確に切り分けて十分量のサンプルを採取することは想定以上に難しく、解析可能な量のDNAやRNAを採取することに難渋している。DNA、RNA収集効率を上げるべく、サンプル処理の方法の検討を行っている。また粘膜内癌や粘膜下層にとどまる比較的早期の浸潤癌を対象として計画していたが、より腫瘍量の多い固有筋層以深への浸潤を認める進行癌症例や、未分化型腺癌組織に分化型腺癌が混在している症例も対象に含め、症例を集積することとした。また非腫瘍コントロールとして、ヘリコバクターピロリ未感染非腫瘍胃粘膜、ヘリコバクターピロリ感染非腫瘍胃粘膜に加えて、胃癌のリスクファクターとなる若年性ポリポーシスの胃ポリープや、前がん病変と考えられる胃腺窩上皮型腫瘍、胃底腺型腫瘍、幽門腺腺腫などの胃型粘液形質を有する腫瘍からもサンプリングを行い、総合的に解析することで未分化型腺癌の発癌から浸潤までのメカニズムを検討する方針とした。十分なサンプル数が集積できていないため、解析は開始しておらず、研究発表も行っていない。
英文摘要
未分化型胃癌を組織型と浸潤部位別にマルチサンプリングし遺伝子解析することにより、未分化型胃癌の発癌、浸潤メカニズムを明らかにすることを目的に研究を行っている。未分化型胃癌の胃癌組織をマイクロダイセクションによりマルチサンプリングを行い、DNAおよびRNAを抽出した。印環細胞癌と低分化型腺癌のみから構成される粘膜内癌や粘膜下層浸潤癌から、組織型別に正確に切り分けて十分量のサンプルを採取することは想定以上に難しく、解析可能な量のDNAやRNAを採取することに難渋している。DNA、RNA収集効率を上げるべく、サンプル処理の方法の検討を行っている。また粘膜内癌や粘膜下層にとどまる比較的早期の浸潤癌を対象として計画していたが、より腫瘍量の多い固有筋層以深への浸潤を認める進行癌症例や、未分化型腺癌組織に分化型腺癌が混在している症例も対象に含め、症例を集積することとした。また非腫瘍コントロールとして、ヘリコバクターピロリ未感染非腫瘍胃粘膜、ヘリコバクターピロリ感染非腫瘍胃粘膜に加えて、胃癌のリスクファクターとなる若年性ポリポーシスの胃ポリープや、前がん病変と考えられる胃腺窩上皮型腫瘍、胃底腺型腫瘍、幽門腺腺腫などの胃型粘液形質を有する腫瘍からもサンプリングを行い、総合的に解析することで未分化型腺癌の発癌から浸潤までのメカニズムを検討する方針とした。十分なサンプル数が集積できていないため、解析は開始しておらず、研究発表も行っていない。
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