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高密度マッピングによる多形性心室頻拍のリエントリー回路の解明と治療への応用

高密度マッピングによる多形性心室頻拍のリエントリー回路の解明と治療への応用
通过高密度标测阐明多形性室性心动过速的折返回路及其在治疗中的应用
批准号:
22K16098
负责人:
西村 卓郎
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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英文摘要
2023年5月までに、本研究の対象となる患者を19名エントリーすることができた。データ解析は日本とアリゾナ大学で共同で行っており、共同研究者のRoderick Tung教授にも協力していただき解析している。多形性心室頻拍のうち、心室頻拍中のQRS波形の変化は9例、頻拍周期の変化は10例でみられており、高密度mappingのデータを用いて解析を行っている。これまでの解析では、QRS波形の変化については、リエントリー回路がY字型のisthmusを有している場合に多くみられていた。頻拍周期の変化については、リエントリー回路が心筋層内を含んだ3次元的な回路で起こっており頻拍のwavefrontが心筋層内にどの程度伝導しているか、によって変化が生じている可能性が示唆された。3次元的な回路については心内膜と心外膜の両方をmappingできている症例が少ないためさらなる症例の蓄積と解析が必要と考えられる。また、これらの回路を生じる不整脈基質について、voltage mapとisochronal late activation mapを用いて同時に解析を行っている。しかしパターンは多様性に富んでおり現在までQRS波形の変化、頻拍周期の変化との相関を見出すことはできていない。この研究結果は2023年5月に米国で開催されたHRS2023にて発表しており、聴衆から得たコメント、質問を元に解析を進めていく方針である。
期刊论文(1)
专著(0)
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会议论文
Mechanisms underlying alternance and oscillation during sustain VT: insight from high density mapping of isthmus
维持 VT 过程中交替和振荡的潜在机制:峡部高密度测绘的见解
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Naohiko Sahara, Takuro Nishimura]
通讯作者: Takuro Nishimura