课题基金 / 基金详情

心臓サルコイドーシス患者の個別化治療戦略の実現に資するデータベースの確立

心臓サルコイドーシス患者の個別化治療戦略の実現に資するデータベースの確立
建立数据库,有助于实现心脏结节病个体化治疗策略
批准号:
22K16147
负责人:
末永 祐哉
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
初年度は主に後ろ向き多施設データベース(ILLUMINATE-CS)の解析を行い、リスク因子同定に焦点を当て解析を行った。我々は心臓サルコイドーシス患者の心イベント、特に心不全の増悪による入院が多いことをILLUMINATE-CSの主解析論文(Eur Heart J. 2022;43:3450-3459.)において発表している。そこで、今回のこの心イベントは心不全既往歴のない心臓サルコイドーシス患者においても脳性ナトリウム利尿ペプチドの値によって予測できるかについて解析を行った。心不全の既往歴および診断時に心不全症状のない心臓サルコイドーシス患者238例において、中央値よりBNPが高値の患者をBNP高値群と定義し、主要評価項目は、全死亡、心不全入院、心室頻拍/心室細動(VT/VF)の複合とした。【結果】中央値3.0年の追跡期間中、複合イベントは59例で認められた。Kaplan-Meier曲線 では、BNP高値は複合イベントの発生と有意に関連した(Log-rank: P=0.004)。Cox比例ハザードモデルでは、ステロイド治療、eGFR低値、VT/VFの既往とともにBNP高値群が独立した複合イベントと関連する因子であり、この結果は心不全のないCSにおいても、診断時のBNPは将来の有害事象と独立して関連している事を示唆していた。本研究結果はJ Am Heart Assoc. 2022;11:e025803に原著論文として報告を行った。前向き多施設データベースに関しては、いかに悉皆性を持ったデータベースとするかについて共同研究機関との協議を進めており、現在コア施設を決め調査項目に関しての選定を行っている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1161/jaha.122.025803
发表时间: 2022-12-20
期刊: JOURNAL OF THE AMERICAN HEART ASSOCIATION
影响因子: 5.4
作者: [Miyakuni, Shota, Maeda, Daichi, Matsue, Yuya, Yoshioka, Kenji, Dotare, Taishi, Sunayama, Tsutomu, Nabeta, Takeru, Naruse, Yoshihisa, Kitai, Takeshi, Taniguchi, Tatsunori, Tanaka, Hidekazu, Okumura, Takahiro, Baba, Yuichi, Matsumura, Akihiko, Minamino, Tohru]
通讯作者: Minamino, Tohru
海外基金