课题基金 / 基金详情

Investigation of the influence of lower respiratory tract microflora on the efficacy of treatment of pulmonary MAC disease.

Investigation of the influence of lower respiratory tract microflora on the efficacy of treatment of pulmonary MAC disease.
下呼吸道微生物群对肺MAC疾病治疗效果的影响研究
批准号:
22K16204
负责人:
卜部 尚久
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
当院の呼吸器内科・非結核性抗酸菌症専門外来に通院されている肺NTM症が疑われる気管支拡張病変を有する患者の内、担当医が臨床的に必要と判断し、診断目的で気管支鏡検査を実施した130例の症例の気管支肺胞洗浄液検体を収集した。130例の検体は、ビーズによる物理的破砕と酵素溶菌法のキットを組み合わせて核酸を抽出した。検体に含まれている細菌叢の割合を明らかにするため、得られた核酸を鋳型として、16SrRNA領域のPCRを実施した。このPCRの際に次世代シーケンサーで増幅可能な配列を付加し、DNAライブラリーを作成した。このDNAライブラリーを次世代シーケンサーにて解析を行った。データの詳細な解析は現在実施中である。また、対象となった130例の患者の患者背景/基礎疾患の有無 /自覚症状/胸部CT画像所見/抗GPL-core IgA抗体の結果/呼吸機能検査/喀痰培養結果/臨床経過/治療効果などの詳細な臨床データベースの作成を行った。特に、胸部CT画像所見/自覚症状/喀痰培養結果は治療前後でのデータベースを作成した。胸部CT画像初見は過去の報告に従い重症度をscore化して評価を行う[Intern Med. 2014; 53: 397-401]。自覚症状の評価は、CAT (COPD assessment Test) score を用いる[Int J Tuberc Lung Dis. 2016; 20: 747-752]。
英文摘要
当院の呼吸器内科・非結核性抗酸菌症専門外来に通院されている肺NTM症が疑われる気管支拡張病変を有する患者の内、担当医が臨床的に必要と判断し、診断目的で気管支鏡検査を実施した130例の症例の気管支肺胞洗浄液検体を収集した。130例の検体は、ビーズによる物理的破砕と酵素溶菌法のキットを組み合わせて核酸を抽出した。検体に含まれている細菌叢の割合を明らかにするため、得られた核酸を鋳型として、16SrRNA領域のPCRを実施した。このPCRの際に次世代シーケンサーで増幅可能な配列を付加し、DNAライブラリーを作成した。このDNAライブラリーを次世代シーケンサーにて解析を行った。データの詳細な解析は現在実施中である。また、対象となった130例の患者の患者背景/基礎疾患の有無 /自覚症状/胸部CT画像所見/抗GPL-core IgA抗体の結果/呼吸機能検査/喀痰培養結果/臨床経過/治療効果などの詳細な臨床データベースの作成を行った。特に、胸部CT画像所見/自覚症状/喀痰培養結果は治療前後でのデータベースを作成した。胸部CT画像初見は過去の報告に従い重症度をscore化して評価を行う[Intern Med. 2014; 53: 397-401]。自覚症状の評価は、CAT (COPD assessment Test) score を用いる[Int J Tuberc Lung Dis. 2016; 20: 747-752]。
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