Neoantigen pulse iPS cell-derived dendritic cell immunotherapy using the own organoids
Neoantigen pulse iPS cell-derived dendritic cell immunotherapy using the own organoids
批准号:
22K16498
负责人:
北谷 純也
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
担癌患者においては、免疫の司令塔である樹状細胞の成熟能や抗原提示能の低下を呈することが知られている。これらの樹状細胞療法の弱点を克服するために、iPS細胞に着目し、iPS細胞由来樹状細胞 (iPSDCs) を用いた癌ワクチン療法の基礎研究を行ってきた。本研究の目的は、正常細胞には発現せず、腫瘍における遺伝子変異によってのみ発現するネオアンチゲンを標的としたiPSDCsの作成を行い、消化器固形癌に対する根治を目指した個別化癌ワクチン療法の開発を目的としている。まずは、この治療モデルの確立と治療効果の比較を行う細胞傷害活性のコントロールの設定のため、健常人での共通抗原を用いた研究を実施した。研究への参加の同意が得られた3名の健常人ドナーの末梢血単核球から山中4因子を導入することでiPS細胞を樹立し、分化誘導したiPSDCsに胃癌、大腸癌で発現率が高いMesothelin遺伝子をアデノウイルスベクターを用い遺伝子導入した。遺伝子の導入効率は約40%であった。Mesothelin遺伝子導入iPSDCsの成熟能に関しては、MoDCsのそれと類似するものであった。このMesothelin遺伝子導入iPSDCsにより刺激して得られたCTLsは、自己仮想targetであるMesothelin遺伝子導入LCL(lymphoblastoid cells)に対し、抗原特異的な細胞傷害活性をいずれのドナーでも示すことを証明した。その後、担癌患者のiPS樹立およびオルガノイド作成に関しては、本学の倫理委員会の承認を受け作成に取りかかっている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1038/s41434-023-00388-z
发表时间:
2023-03-23
期刊:
GENE THERAPY
影响因子:
5.1
作者:
[Tominaga,Shinta, Ojima,Toshiyasu, Yamaue,Hiroki]
通讯作者:
Yamaue,Hiroki
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