Elucidating the role of cathepsin D in pancreatic cancer development and progression, and exploring the new therapeutic targets of the cancer
Elucidating the role of cathepsin D in pancreatic cancer development and progression, and exploring the new therapeutic targets of the cancer
批准号:
22K16525
负责人:
岩間 英明
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は①切除ヒト膵臓癌組織におけるカテプシンDの免疫染色と予後の検討、②切除ヒト膵臓癌組織におけるカテプシンとオートファジーの関連に関する検討、③ヒト膵臓癌細胞株におけるカテプシンDの役割の検討、④遺伝子改変マウスの術立と解析、の4つを行うことを計画している。①と②に関しては手術にて切除されたヒト膵臓癌組織を各種免疫染色した上で、実際の症例の生存曲線を解析することになる。現時点でヒト膵臓癌組織の免疫染色は全て終了しており、症例の予後調査に関しても全て終了している。免疫染色の結果の解析をまだ試行していないので、今後免疫染色の解析を行った上で、生存曲線の解析を行っていくこととなる。③は膵臓癌細胞株を用いて行う細胞実験となる。細胞レベルでカテプシンDの役割を解析することになるが、研究代表者である岩間が兵庫医科大学から藤田医科大学に移動したことで研究環境が変わったため、まずは細胞実験を行うことできる施設の整備から必要となっている。但し、現在岩間が所属する藤田医科大学総合消化器外科では基礎研究ができる施設整備を行っており、この施設整備をすすめながら、2023年度には細胞実験を開始できるようにしていく予定である。④はカテプシンB、カテプシンDの欠損マウスおよびKras変異のマウスが必要となる動物実験となる。2022年3月まで岩間の所属していた兵庫医科大学の遺伝学教室ではこれらのマウスを所有しており、同教室にて研究をすすめる予定であった。今回、岩間が藤田医科大学に移動となったことから、兵庫医科大学と共同実験として進める必要があるので、共同実験を行う体制の確立をすすめていく必要がある。
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