课题基金 / 基金详情

Treatment Strategies for Glioblastoma with YAP/TAZ-TEAD Inhibitors to Improve the Mesenchymal Microenvironment

Treatment Strategies for Glioblastoma with YAP/TAZ-TEAD Inhibitors to Improve the Mesenchymal Microenvironment
使用 YAP/TAZ-TEAD 抑制剂改善间充质微环境的胶质母细胞瘤治疗策略
批准号:
22K16660
负责人:
畝田 篤仁
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
膠芽腫は最も頻度の高い脳原発性悪性腫瘍である。高浸潤能と治療抵抗性のため完治が期待できず極めて予後が悪い。これまでの研究で、膠芽腫は強い腫瘍内多様性を有しており、異なったクローンが独立して生存に有利な特徴を獲得しながら進展していると考えられている。生存したクローンは治療抵抗性や高悪性度化、浸潤、播種に関与すると考えられ、腫瘍内多様性の獲得機構の解明を行うことが新規の治療開発につながると考えられる。ハッシュタグ法およびCITE-seq を併用したシングルセル及びシングル核マルチオームライブラリー構築のプロトコール確立のため、本年度は膠芽腫20症例のサンプル調整の検討を行った。物理的及び酵素反応による一細胞化処理、Debris、赤血球除去、凝集細胞のフィルタリングの条件検討を行い、 安定して生存率80%以上のサンプルを調整することが可能となった。確立したプロトコールによるサンプル調整を行い、これまでに4症例14箇所のサンプルからシングルセル及び核ライブラリーを作成しシークエンス解析を行った。シークエンスデータの解析の結果、腫瘍の中央部ではマクロファージ、深部ではoligodendrocyte precursor cell が多く含まれるといった採取部位による含有細胞組成の不均一性を確認した。また、Mesenchymal-like、Astrocyte-like、Oligodendrocyte precursor cell-like、Neural precursor cell-likeといった、これまでに報告されている膠芽腫細胞の遺伝子発現パターンについても、採取部位による不均一性を確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金