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アセチルクエン酸トリブチルを用いた生体親和性の高い光重合型軟質リライン材の開発

アセチルクエン酸トリブチルを用いた生体親和性の高い光重合型軟質リライン材の開発
使用乙酰柠檬酸三丁酯开发具有高生物相容性的光聚合软衬里材料
批准号:
22K17115
负责人:
森 智康
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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超高齢社会を迎え、高度に吸収した顎堤や菲薄な粘膜により義歯使用時疼痛を有する患者の増加が予想される。このような症例では緩圧効果をもつ軟質リライン材の使用が有効であり、さらに光重合型であれば操作性の向上が期待できる。しかしながら多くの軟質リライン材は吸水や可塑剤の溶出による劣化のため耐久性は十分であるとは言えず、理想的な本材は見当たらない。本材の液成分はモノマーと可塑剤で構成され、 iso-butyl methacrylate (i-BMA) 、2-ethylhexyl methacrylate (2-EHMA)は刺激性の少ないモノマー、tributyl acetylcitrate (ATBC)は安全性の高い可塑剤である。そこで本研究では生体親和性の高いアセチルクエン酸トリブチルを用いた耐久性に優れる光重合型軟質リライン材の開発を目的とする。耐久性の向上を目的として、2,2,2-trifluoroethyl methacrylateを添加する。これにより長期使用が可能な本材の開発が期待できる。本材の実用化により、義歯治療の発展および義歯装着患者のQOLの向上に大きく貢献できると考える。本年は試料の作製および物性の評価を行った。アセチルクエン酸トリブチル、2,2,2-trifluoroethyl methacrylateを添加した軟質リライン材の試料作製を行い、硬化挙動の測定を行った。
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会议论文
2,2,2-trifluoroethyl methacrylateを用いた光重合型軟質リライン材の開発-硬化挙動-
使用甲基丙烯酸2,2,2-三氟乙酯开发光聚合软衬里材料-固化行为-
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takahiko Nagai, Takahiko Shiba, Keiji Komatsu, Nemoto Takashi, Ryota Kobayashi, Yasuo Takeuchi, Takanori Iwata, 中島尚也,森 智康,吉田和弘,岡崎ひとみ,村田比呂司]
通讯作者: 中島尚也,森 智康,吉田和弘,岡崎ひとみ,村田比呂司