课题基金 / 基金详情

CAD/CAM冠の変形挙動解析とAIを用いたトラブル発生要因の探索

CAD/CAM冠の変形挙動解析とAIを用いたトラブル発生要因の探索
使用 AI 分析 CAD/CAM 牙冠的变形行为并查找故障原因
批准号:
22K17127
负责人:
勝田 悠介
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年保険収載された小臼歯および大臼歯部CAD/CAMコンポジットレジン冠は従来の金属冠の変形挙動を評価し、冠の変形の程度が予後に与える影響を明らかにすることを目的としている。臨床では支台歯の材質、セメントの種類などが異なり、形態的な観点からはクラウン咬合の厚み、軸面厚みなどがクラウンの変形挙動に関与してくると考えている。本研究では集積した臨床データを、AIを用いて統合することによりどのような条件でクラウンの変形が生じ、トラブルの発生につながるのかを試みる。ひずみゲージによる単純試料の変形についてデータを解析した。支台歯の種類とセメントの種類によってひずみの影響を評価したが、試料の変形を検知しているものの、セメント材料と支台歯材料(金属支台とコンポジットレジン支台)においてクラウン材料の変形の程度に差を認めなかったため、ひずみゲージの貼付の仕方を探している。一方で非接触レーザー変位計による荷重時の試料の変形を計測することを試みる予定である。試料の変形には弾性係数が関係する。接着性レジンセメントについてJIST6611に準じ3点曲げ試験用の棒状試料を作製し、基礎物性の評価を行った。実験に用意した各種レジンセメントについて重合条件をデュアルキュアさせた群と光照射せず化学重合のみとした群で弾性係数を比較したところ、4.6~6.9 GPaの範囲であった。化学重合とデュアルキュアでは製品ごとに特徴が異なり、差を生じないものと有意に重合方法によって差を生じたものがあった。熱分析による重合反応熱を評価したところ、光照射による反応熱が後者の製品の反応熱が大きかったため、光照射に対する反応性が異なる可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金