课题基金 / 基金详情

放射線耐性口腔癌に対するIL-6阻害剤による前臨床モデルを用いた新規治療法の開発

放射線耐性口腔癌に対するIL-6阻害剤による前臨床モデルを用いた新規治療法の開発
使用 IL-6 抑制剂的临床前模型开发新的治疗方法,用于治疗放射抗性口腔癌
批准号:
22K17160
负责人:
有田 英生
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
口腔扁平上皮癌の治療に対して、IL-6阻害剤であるトシリズマブを用いることで放射線治療効果が向上するかを試験管での実験で確認し、さらに動物実験を行い、トシリズマブ併用放射線療法確立に向けた前臨床研究を更に推し進めることを目的としている。また、口腔扁平上皮癌におけるサイトカインであるIL-6と放射線治療抵抗性について分子レベルでその機構について明らかにすることも目的としている。これまでの研究においてではin vivoの実験ではヒトOSCC細胞株をマウスの背部に移植し、腫瘍形成後、腫瘍部に放射線を照射した。その後トシリズマブの投与群と放射線単独のみの2群にわけて実験を行った。トシリズマブを投与した群では放射線照射単独群より腫瘍の縮小効果を認めた。現時点でIL-6を阻害剤であるトシリズマブを使用することで放射線感受性が増加する可能性が示唆されていた。前年度はさらにより効率よく放射線感受性効果を上げる放線線線量、トシリズマブ投与タイミングを探るため、さらにヒトOSCC細胞株とマウスの実験を進めてており、現在実験継続中である。マウスOSCC細胞株での実験はin vitroの実験の途中であり、マウスOSCC細胞株のIL-6がRNAレベル、タンパクレベルで高発現していることまで確認した。研究機関の移動があったため、当初の実験計画の放射線を用いた実験系の実施が困難な可能性があり、実験計画が遅延している。実験計画を再検討しており、抗腫瘍薬とIL-6阻害剤を用いたトシリズマブの抗腫瘍効果について実験計画を立案中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
早期滋养型肠内营养联合益生菌对重症卒中患者喂养耐受性及TNF-α/IL-6水平的影响研究
七氟烷通过调控IL-6/FSP1轴抑制心肌铁死亡减轻心肌缺血再灌注损伤的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601296
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
盐酸小檗碱抑制NF-κB/IL-6/STAT3信号通路重塑免疫微环境并增敏肺癌免疫治疗的研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600985
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
双歧杆菌与消退素RvD1协同调控IL-6/STAT3/Notch信号轴介导结肠癌EMT及免疫调节的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601410
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: