咀嚼時開口反射変調における小脳関与と咀嚼筋賦活化の可能性の探索
咀嚼時開口反射変調における小脳関与と咀嚼筋賦活化の可能性の探索
批准号:
22K17147
负责人:
松永 知子
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は麻酔下のウサギを対象に、大脳皮質刺激により誘発した咀嚼様運動中の顎反射を指標として、それらの変調に小脳が関与しているのかの検討と、顎口腔領域の感覚入力の変化が咀嚼運動制御に及ぼす影響について分析し、最終的には咀嚼筋が賦活化しうるのかという可能性を探索することが目的である。2022年度は、小脳吸引の吸引前後における咀嚼運動時の開口反射変調への影響の検討を行う実験を実施したが、小脳吸引時の外科処置の侵襲が大きいのか、吸引後の実験動物の容態が安定しないことが多く、記録に至らないケースも見られた。小脳吸引により咀嚼筋活動量変化や一回の咀嚼サイクル時間の延長の有無など、小脳除去による顎運動への影響があるのではないかと考えているが、これらの検討に充分なデータを得られていない。また、感覚入力の変化については実施できていない。引き続き実験を実施するとともに、一連の口腔機能について運動機能と感覚機能との関連を検索し、開口反射変調の小脳関与の可能性と、感覚入力の変化が咀嚼嚥下機能へ及ぼす影響について探索していく予定である。
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会议论文
ウサギ咀嚼様運動に誘発した低閾値開口反射の顎位による変調の違いは咀嚼開始後何サイクル目から始まるのか
咀嚼开始后的哪个周期,由兔子咀嚼样运动引起的低阈值孔径反射的调制差异开始取决于下巴位置?
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松永知子, 森田匠, 平場勝成]
通讯作者:
平場勝成