A new egg yolk-derived peptide improves bone mass and strength of osteogenesis imperfecta
A new egg yolk-derived peptide improves bone mass and strength of osteogenesis imperfecta
批准号:
22K17176
负责人:
北浦 義昭
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
骨形成不全症は、2010年版の骨系統疾患国際分類に従えば、臨床症状に応じて5つのタイプに分けられる。本研究では、症例数を考慮して、骨形成不全症患者の45%を占めるTypeⅠのモデルマウス(Col1a1-Mov13マウス)と、約20%の患者で生じるTypeⅢ(Col1a2-oimマウス)を使用して、繁殖を行い、各マウスの基本的な生態を確認し、骨に関する基本データを取得した。TypeⅠは、Ⅰ型コラーゲンの産生量が50%低下し、老化が早く、繁殖能力も低いため、自然交配による繁殖は困難と判断、人工授精による繁殖を実施した。TypeⅢは、Ⅰ型コラーゲンの質的変異を伴うタイプで、TypeⅠよりさらに成長不全が顕著となり、体長もより小型となり、同一ケージ内での複数繁殖が困難であることが判明した。繁殖活動と並行して遺伝子検査方法を検討し、各モデルマウスについて、正確性、再現性の高い遺伝子検査法を確立した。また、新規ペプチドによる骨形成能の向上を野生型ラットで検討し、骨成長速度が、投与したペプチドの濃度依存的に向上することを確認した。さらに、本ペプチドによる細胞内シグナル伝達経路を明らかにするため、骨芽細胞前駆細胞(MC3T3)を用いて、培養液中への本ペプチド添加後の各種メッセンジャRNAの変化を調べた結果、BMPの系統とIGF-1の系統に大きく作用することが分かった。同時に毒性試験も実施したが、水に可溶な濃度範囲での細胞毒性は確認できず、極めて安全に投与できることを確認した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
卵黄由来生理活性ペプチドの経口投与は骨粗鬆症と骨形成不全症モデルマウスにおいて骨量と骨強度を改善する
口服蛋黄生物活性肽可改善骨质疏松和成骨不全模型小鼠的骨量和骨强度
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yoshiaki Kitaura, Utano Nakamura, Chihiro Awada, Motonori Yamaguchi, Mujo Kim, Yuki Ikeda, Yuki Matsuo, Takeshi Moriishi, Takashi Sawase, Ung-il Chung, Hironori Hojo, Shinsuke Ohba, 北浦義昭]
通讯作者:
北浦義昭
海外基金