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低出力超音波パルスを応用した術後痛セルフマネジメント法の開発

低出力超音波パルスを応用した術後痛セルフマネジメント法の開発
使用低功率超声脉冲开发术后疼痛自我管理方法
批准号:
22K17194
负责人:
香川 惠太
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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遷延性術後痛は効果的な治療法や予防法が無く、早急な対策が必要となっている。低出力超音波パルス(以下LIPUS)は非侵襲的な物理療法であり、血管ー神経新生促進により、虚血性心疾患、アルツハイマー、脳梗塞に効果があると報告されている。遷延性術後痛に対する報告はないため、その効果とメカニズムを解決することが本研究の目的としている。遷延性術後痛発症モデルとして、SMIRモデルがあり、このモデルはラット大腿部の皮膚・筋肉切開後に開創器によって神経とともに創部を伸展するとこで作成できる。本年はこのモデルの完成を試みたが、神経の伸展が十分でなかったなどの手技的な問題もありモデル作成にやや難渋した。さらに指導をいただいていた共同研究者の城戸准教授が他施設へ異動となり、実験機材の使用が一時的に難しくなった。これらにより実験の進捗が遅れた。現在は実験を行える状況となり、SMIRモデルの完成、さらにLIPUS照射することで術後3日目から痛みが改善し始め、1週間後にはほぼ術前まで回復するという有望な知見を得られている。
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