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機能的顎矯正装置により発生する荷重ベクトル計測システムの確立

機能的顎矯正装置により発生する荷重ベクトル計測システムの確立
功能性颌骨矫正装置产生的载荷矢量测量系统的建立
批准号:
22K17260
负责人:
鬼丸 美菜子
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、機能的顎矯正装置により発生する荷重の計測方法を確立し、機能的顎矯正装置が下顎骨に与える力の方向と大きさを解明することである。 これまで機能的顎矯正装置は、装着時に発生する荷重と顎骨への力学的作用は考慮されずに用いられてきた。さらに、荷重と下顎の成長発育促 進効果の関係性の検討も未だなされていない。その理由として、荷重計測システムが確立されていないことが挙げられる。しかし、過去の研究 では、機能的顎矯正装置を使用した際に発生する荷重の方向については未だ解明されていない。そこで今回、6軸の力覚センサーを用いて新たに荷重の大きさ・方向を検出できる計測システムを独自開発し、機能的顎矯正装置により発生する荷重の更なる検証を行うこととした。現在、すでに5ケースの計測を終えている。5ケースのうち、方向が安定するタイプとしないタイプが存在し、また、荷重がだんだん減弱していくタイプや全く荷重の向きも大きさも安定しないタイプなど様々な力学的な様相を呈することがわかった。方向の安定しているタイプは装置を使用開始してから3ヶ月ほど経過しているケースが多く、装置への生体の順応が関係している可能性が示唆される。
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