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アプリを用いた免疫チェックポイント阻害薬治療中のがん患者の副作用管理

アプリを用いた免疫チェックポイント阻害薬治療中のがん患者の副作用管理
使用应用程序管理接受免疫检查点抑制剂治疗的癌症患者的副作用
批准号:
22K17312
负责人:
半田 智子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究は免疫チェックポイント阻害薬(ICI)による治療で起こる重篤な免疫関連有害事象(irAE)を含む副作用管理をサポートするアプリの使用により副作用の頻度、重症度や患者の不安を含む健康関連QOL (HRQOL)が改善されるか否かを検討する。令和4年度は、効果的なアプリの導入を行うために、後ろ向きにICIによる治療を行っている患者のカルテ調査を行い、モニタリングの項目や、副作用の発現時期などの調査を行った。アプリ導入を肺癌患者を対象に行う計画に鑑み、肺癌患者を対象に化学療法とICI併用レジメンの患者に絞り行った。対象期間は昭和大学病院に電子カルテシステムが完全導入された時期から1年間に治療を行った患者とした。探索的なカルテ調査ではあったが、20名前後の患者に発生したirAEは多岐にわたり、また、患者背景も遺伝子発現状況、治療次数、治療歴もかなり異なり、リスクの同定や効果的なモニタリングのための時期を特定する情報は得られなかった。その後、ICI単剤の患者に対象を変更し、カルテ調査を50名ほど行ったが、ICIによる副作用なのか、原疾患の進行による症状なのか、前治療の副作用なのか、非常に判断が難しかった。しかしながら、現在肺癌の用いられるICIは本邦では6種類あり、用いられる治療次数もさまざまである。これまでの殺細胞抗がん薬とは異なり、副作用の種類と発症時期が異なることから、アプリにより患者参画によってマネージメントを行う必要性を再度認識した。令和5年度は、irAEについてのシステムティックレビューの文献なども参考に、臨床試験を開始に向けてプロトコールを作成し臨床試験を開始する。
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