Empirical Study on the Quality of Family Physicians and the Management of Chronic Diseases in Socially Isolated Patients
Empirical Study on the Quality of Family Physicians and the Management of Chronic Diseases in Socially Isolated Patients
批准号:
22K17364
负责人:
長嶺 由衣子
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
中文摘要
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英文摘要
当初の予定通り、研究初年度の2022年度は介護予防・日常生活圏域ニーズ調査の実施年度として、データ収集を行った。結果、全国数十万人規模の政令指定都市から数千名規模の村まで、大小様々な約80自治体、約23万人のデータを取得することができた。研究計画立案時は、約40自治体の想定であったため、想定よりも約2倍多くの地域からデータ収集を行うことができた。うち、本研究の対象となる調査項目に回答したのは約25,000人、回収率60-70%であった(データクリーニングを行いながら最終確認中)。予定通り、今年度から来年度にかけて、まず収集した横断データを用いて地域在住高齢者において、かかりつけ医の質と慢性疾患の管理状況、および社会的孤立の関連を明らかにする。加えて、社会的孤立状態にある方において、かかりつけ医が慢性疾患の管理を適切にできているかを明らかにする。予備的分析として、すでにかかりつけ医の有無と関連する要因を検証したところ、診ている医師や医療機関がご本人のことを病気のことに限らず理解していると感じているという者の割合が高い自治体でかかりつけ医を持っている者の割合が高い関連が認められた。その他にも、人口別医師数や関東や関西などの地域、可住地人口密度から見る都市度の違いなども関連する可能性のある要因としてかかりつけ医がいる者の割合との関連を検証したが、統計学的に有意な関連は認められなかった。今後も、個人レベル、マルチレベル分析などを用いて分析を進める。
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