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看護補助者へタスク・シフティングを行う看護師の判断力育成に向けた支援モデルの構築

看護補助者へタスク・シフティングを行う看護師の判断力育成に向けた支援モデルの構築
构建护理助理护士判断能力培养支持模型
批准号:
22K17430
负责人:
鬼頭 幸子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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1.看護師から看護補助者へのタスク・シフティングに関する省庁の告示・通知および看護職能団体の取り組みに関する最新情報の整理本研究に関係する最新情報としては、令和4年度の診療報酬改定により、「看護補助者体制充実加算」が新設されたことが挙げられる。この加算では、看護補助者だけでなく、看護師長等や看護職員にも看護補助者との協働に関する研修の実施と修了を条件としている。また、日本看護協会から2022年6月に「看護の専門性の発揮に資するタスク・シフト/シェアに関するガイドライン及び活用ガイド」が作成された。本研究で目的としている看護補助者へのタスク・シフティングにおける看護師の判断の根拠や影響要因、判断力が育まれる機会や経験を明らかにすることに対して、新たな加算の新設やガイドラインの発表がどのように影響するか注目していく必要がある。2.看護師から看護補助者へのタスク・シフティングに関する看護補助者の認識や実践に関する文献検討の実施2022年5月、医学中央雑誌を使って複数のキーワードを組み合わせて国内の文献検索を行い、191件が抽出され、除外要件で絞り込みを行い、対象文献は10件であった。看護補助者の実践では、様々な困難や工夫が明らかにされていた。看護師から看護補助者へのタスク・シフティングは、看護師からの一方向のかかわりではなく、相互のかかわりによって成立することから、引き続き看護補助者の視点からの文献検討していきたい。
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