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『2型糖尿病患者の空腹感の捉え方質問紙』を活用した食事療法支援プログラムの開発

『2型糖尿病患者の空腹感の捉え方質問紙』を活用した食事療法支援プログラムの開発
使用“了解 2 型糖尿病患者饥饿感的问卷”开发饮食治疗支持计划
批准号:
22K17460
负责人:
長棟 瑞代
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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本研究は『2型糖尿病患者の空腹感の捉え方質問紙』を活用し、食事療法支援プログラムの開発を目的とする。当初の計画としては、2022年度~2023年度に空腹感の捉え方に関わる影響因子について検討することを目的に、質問紙調査を行い影響因子を構造方程式モデリングを用いて明らかにする予定であった。その後さらに検討を重ね、質問紙を臨床の場でより活用しやすくするための方法を明らかにした上で、対象者の空腹感の捉え方や食事療法といった療養行動に影響を与える事柄を探るという計画内容の修正を行った。そのため今年度は、『2型糖尿病患者の空腹感の捉え方質問紙』の各項目の回答によって、対象者がどのように2群に分類されるのか研究手法や条件、手順の検討を行った。その理由は、先行研究では対象者をクラスタ分析にて分類したが、臨床での活用可能性を考慮し、質問紙をより使いやすく、対象者の特徴を把握できるようにする必要があった為である。その結果、先行研究のデータより対象者を分類する条件や手順があることが推察された。また、研究者は空腹感の捉え方に関わる影響因子を把握するための研究手法の再検討を行った。その結果、各群の対象者に面接調査を実施することで、より具体的かつ対象者のニーズや特徴に沿ったアプローチ方法を見出せると考えられた。
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