うつの早期発見でHIV感染者の受診中断を防ぐことはできるか?
うつの早期発見でHIV感染者の受診中断を防ぐことはできるか?
批准号:
22K17464
负责人:
鍵浦 文子
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本課題では、うつの早期発見を行うことで、HIV感染者の受診中断を予防することを目的とした複数の施設での介入研究を実施する予定としている。本年度は、まず介入のための準備を行った。まず、研究を円滑に実施するため、介入を実施する協力病院の医療スタッフに、現在の通院患者への体制や問診内容について、聞き取りを行った。再診時の患者に対して、全ての患者に統一した問診を全く行わない施設、問診を行っている施設があり、その方法として、問診を口頭で行っている施設、問診を患者自身に紙に記載させる施設があった。統一した問診の内容についても、血圧や体重等の身体面のアセスメントをするためのものから、患者の困りごとを聞く、心理社会的なことを含む包括的な問診を実施している施設もあった。うつ尺度への入力とは別に用紙に問診の内容を記載するのは、対象者や研究協力者ににとっての負担となるため、うつ尺度のアプリケーションの開発時には、それらの項目も含んだ質問項目としていく必要があると考えられた。介入時に使用するうつ尺度のアプリケーション開発を進めた。まずは、うつ尺度の著作権を保持している研究者へ連絡を取り、使用許諾の方法について教示頂いた。また、アプリケーションを作成する業者の選定を進めた。病院での使用となるため、インターネットを介さない使用の方が、インターネットを介するアプリケーションよりも安全性が高いと考えられ、インターネットを介しないアプリケーションを作成することとした。作成の募集をしたが、期限内までに大学の規定である3社以上からの応募がなく、次年度予算を引き上げて募集を行うこととした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金