大動脈疾患患者における予後を予測する身体機能の指標の開発
大動脈疾患患者における予後を予測する身体機能の指標の開発
批准号:
22K17592
负责人:
澁谷 真香
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
近年、大動脈疾患において、多疾患有病者や高齢者が手術の対象となることが増えてきている。今後高齢社会がさらに進んでいく現状があり、解離や瘤の破裂の発症、再発の予防だけでなく、身体機能を考慮して治療方針を検討することは非常に重要である。しかし、大動脈疾患患者における長期的な身体機能の経過や予後との関連については、明らかになっていない。本研究は、大動脈疾患患者における長期の身体機能を調査し、予後不良に影響を及ぼす要因を検討することで、身体機能と予後との関連を明らかにすることを目的としている。研究計画は、大動脈疾患患者において入院時から1年間の前向き観察を行い、身体機能の経時的な変化とその要因を明らかにすること、また、大動脈疾患患者における身体機能ならびにその経時的変化と、再入院、再手術や死亡などの予後との関連を明らかにすること、としている。現在、多施設での前向き観察研究を開始し、対象者の募集を実施している。また、対象者における臨床的背景因子、身体機能、身体活動量および観察期間中に発生したイベントのデータを収集している。対象者の募集に併せて、データ解析や学会発表を開始している。「急性大動脈解離患者における運動機能の長期経過」のタイトルで第28回日本心臓リハビリテーション学会学術集会の一般演題「大血管疾患1」にて発表を行い、一般演題口演セッション別優秀賞を受賞した。また、「急性大動脈解離患者における病型の違いによる骨格筋形態変化の差異」のタイトルで第87回日本循環器学会学術集会のチーム医療セッション一般演題「リハビリテーション(心臓外科手術)」にて発表を行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
急性大動脈解離患者における運動機能の長期経過
急性主动脉夹层患者运动功能的长期过程
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[冨澤涼子, 降屋由美子, 澁谷真香]
通讯作者:
澁谷真香
急性大動脈解離患者における病型の違いによる骨格筋形態変化の差異
急性主动脉夹层患者骨骼肌形态变化随疾病类型的差异
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[冨澤 涼子,降屋 由美子, 澁谷真香]
通讯作者:
澁谷真香
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