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バイオメカニクスに基づいた創外固定術後患者の客観的な歩行解析および装具の適合判定

バイオメカニクスに基づいた創外固定術後患者の客観的な歩行解析および装具の適合判定
基于生物力学的外固定术后患者客观步态分析及矫形器适用性判断
批准号:
22K17585
负责人:
渡邉 基起
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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装具とは,身体の損なわれた機能を代替えするものである.装具の適合性を評価するツールはなく,主観的な感覚と長期間の使用による不具合から評価されるため,客観性に欠けている.使用者の身体に合わせて採型された装具であっても適合性が不十分なケースもあり,客観的に評価する必要がある.本研究では,物や人の動きをとらえるセンサ(慣性センサ)と歩行時の足底にかかる体重の変化を測定する機器(足圧分布測定システム)を用いて客観的な評価を可能とする適合方法を考案および開発することを目的としている.2023年度の研究実施計画は,本研究で使用する慣性センサ数がもともと保持している数では不足していたため,新しく慣性センサを追加購入してデータを収集し,症例数を5例以上蓄積していくことを予定していた.しかし,従来使用していた慣性センサが販売中止となり,従来品と同じ機能をもった慣性センサの選定からせざるを得ない状況となった.幸いすぐに代替品となる慣性センサを選定することができ,デモ器を貸与して従来品と代替品の精度検証を行った.精度検証の結果は同じ精度で計測可能であったため,新しいセンサとして購入することとなり,研究を問題なく進めることが出来る状態となった.慣性センサの数をそろえられなかったため,まずは足圧分布測定システムのみでプレテストとして計測を行った.この足圧分布の評価を基に本研究の対象となる創外固定術後に装着する装具の適合がうまくいった症例について報告する予定である(第60回日本リハビリテーション医学会学術集会にて発表予定).
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リング型創外固定器に装着する足底装具の効果ーF-scanによる検討ー
连接环形外固定器的足底矫形器的效果 - 使用 F-scan 进行研究 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [片山脩, 李相侖, 裵成琉, 牧野圭太郎, 千葉一平, 原田健次, 森川将徳, 冨田浩輝, 島田裕之, 吉田 太樹,平野 明日香,上原 信太郎,田辺 茂雄,大高 洋平, 吉田 太樹,上原 信太郎,平野 明日香,小林 誠,大高 洋平, 渡邉基起]
通讯作者: 渡邉基起
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