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日本人小児睡眠時無呼吸治療に関わる身体発育

日本人小児睡眠時無呼吸治療に関わる身体発育
日本儿童的身体发育与睡眠呼吸暂停治疗相关
批准号:
22K17754
负责人:
有馬 菜千枝
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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小児の閉塞性睡眠時無呼吸(obstructive sleep apnea : OSA)は1~3%の頻度で起き、身体発育や行動や生活の質に悪影響を及ぼすことが広く知られている。OSAの機序は睡眠中の上気道の閉塞であり、口蓋扁桃や咽頭扁桃の肥大増殖が主な原因のため、治療の第一選択は口蓋扁桃摘出、咽頭扁桃切除である。手術により閉塞部位である咽頭腔が拡大すると、無呼吸の改善とともに食行動が促進されるので、過剰摂取により肥満となる可能性は否めない。肥満は糖尿病や脂質異常症・高血圧症・心血管疾患など数多くの疾患のもととなる。現在、世界的に流行している新型コロナウイルス感染症も肥満があると重症化しやすいと報告されていることからも肥満対策は重要な課題である。成人肥満の予防には幼児期からの対策が必要であるため、小児睡眠時無呼吸の標準的治療である手術によって肥満となることは回避せねばならない。WHOの指針によれば、幼児期は肥満に対し予防効果が期待できる重要な介入時期とされている。肥満はOSAのリスクであり、生活習慣病のリスクでもあるが、OSAと生活習慣病の関連の指摘はない。これまで治療成績については、無呼吸や睡眠段階などの観点で多く報告されているが、治療後の肥満リスクについての報告はない。そこで本研究では治療前後の睡眠評価とともに体格変化のデータを集めて、無呼吸治療後の肥満リスクについて調査する。
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