地域防災における環境防災学的活動の理論構築を目指した実証的研究
地域防災における環境防災学的活動の理論構築を目指した実証的研究
批准号:
22K18068
负责人:
木村 直子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は,生態系サービスの理解と主観的評価について議論するワークショップの実施を通し,災害履歴にかかわらず,参加者(地域住民)の災害リスクに対する備え行動意図が向上することを検証し、環境防災学的な視点に立った新しいワークショップ手法の提示と理論構築を目指す。実施計画では次の研究項目3つを予定した:①生態系サービス・Eco-DRRの理解と地域の生態系サービス保全等の主観的評価の相関分析、②生態系サービス・Eco-DRRの理解、地域の生態系サービス保全等の主観的評価、災害履歴との相関分析、③アンケート調査を実施し、仮説「生態系サービスやEco-DRRへの理解は、住民の災害リスクに対する備え行動意図を向上させる」を検証するとともに、①②の結果と合わせて環境防災学の理論構築につなげる。今年度は、研究項目①に取り組んだ。調査対象地の福島県須賀川市においてワークショップを実施した。ただ、対面形式でのワークショップを計画していたため、新型コロナウイルス感染症の影響に関して慎重に検討準備したこともあり、実施時期が予定の秋頃から冬までずれ込んだ。ワークショップの参加人数は、天候も影響して13名と限定的なものになった。それでもワークショップの内容は計画に沿い次のとおり運ぶことができた:1)生態系サービスの講義、2)グループワークで地域の生態系サービスの主観的評価についてマトリックス(2軸:保全優先度/防災有効性)作成、3)各グループのマトリックスの発表と全体議論および質疑応答。参加人数は少ないながらも充実した議論が展開され、良いデータを得ることができた。全体議論で出た意見と作成されたマトリクスは質的に分析してまとめ、論文投稿中である。このワークショップの実施が、もう一方の調査対象地である滋賀県守山市において未完となっており、次年度の7月までに実施できるよう鋭意調整を継続している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
卵巣予備能の指標となる備蓄原始卵胞プールの維持に寄与する分子機構の解明とその制御
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批准号:23K05504
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:木村 直子
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依托单位:
海外基金