免疫カセットセオリーに基づくハンタウイルス核蛋白高度保存領域での感染防御免疫誘導
免疫カセットセオリーに基づくハンタウイルス核蛋白高度保存領域での感染防御免疫誘導
批准号:
09780775
负责人:
森松 組子
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
ハンタウイルスは腎症候性出血熱の原因ウイルスで、ブニヤウイルス科に属するRNAウイルスである。この研究ではハンタウイルス内部蛋白の特定のエピトープを標的抗原とする新しいタイプのペプチドワクチンの開発を目的として、マウス実験感染モデルを用いて単クローン抗体E5/G6エピトープペプチドの誘導する免疫応答とその感染防御活性について検討している。平成10年度は、カセット配列(主要組織適合抗原結合領域)を付加した,E5/G6エピトープのペプチド抗原による免疫応答の解析を明らかにするために、ペプチドを合成しマウスに免疫し免疫応答を測定することを試みた。1. ペプチドデザインPeptide 1 YEGF-EDVNGIRKP-KAKGITPeptide 2 YEGFS-EDVNGIR---KAKGITをMAP及び通常のペプチドとして合成した。これはH-2bのカセット配列に、E5G6エピトープ配列EDVNGIRKPKを挿入したものである。2. 免疫MAPのペプチド抗原を100ug/mouse complete adjuvantとともにC57BL6マウスに免疫し、経時的に採血し、抗体価の上昇を調べた。3. T細胞応答の測定系の確立牌臓細胞をX線照射によって不活化し、抗原提示細胞として用いることを試みた。昨年度の研究結果から非RI測定系を確立するため代替法として、市販のテトラゾリウム塩類、酵素を比較した結果、WST-1が他の試薬と比べて比較的安定した結果が得られることがわかっている。今年度はWST-1法でT細胞応答測定するための条件設定として、照射線量、細胞数を検討し、ほぼ決定することができた。4. ペプチドに対する抗体応答MAP peptideを免疫したマウスから経時的に採血し、ハンタウイルス感染細胞を抗原とする間接蛍光抗体法で血中抗体を測定した。免疫後2カ月たっても明らかな抗体価の上昇は認められなかった。免疫カセットセオリーに基づいて免疫した場合、誘導される免疫は直接にはヘルパーT細胞である。この免疫法において抗体が上昇する例が報告されているものの、そのメカニズムは明らかではない。今回の2種の免疫ではおそらくT細胞は誘導できたと予想されるが、抗体を誘導することはできなかった。以上の経過から古典的な抗体を誘導するペプチドワクチンとしての応用は難しいことが示された。
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科研奖励(0)
会议论文
Studies on rodent-borne zoonotic diseases in Sri Lanka
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批准号:23K05530
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:森松 組子
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依托单位:
実験動物での賢症候性出血熱とハンタウイルス肺症候群の鑑別診断法の確立に関する研究
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批准号:11780601
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1999
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负责人:森松 組子
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依托单位:
海外基金