课题基金 / 基金详情

分子性機能物質の核磁気共鳴による研究

分子性機能物質の核磁気共鳴による研究
利用核磁共振研究分子功能材料
批准号:
10740167
负责人:
河本 充司
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
分子性機能物質の核磁気共鳴というテーマで、磁気共鳴用、同位体置換サンプルの合成、また物性用の広幅NMRに適した、NMR,NQRのシステム開発を目的としてプロジェクトを遂行してきた。装置の開発に思った以上に時間がかかったが、何とか、今年度末には高機能汎用パルス発生器、超高速(40MHz 12bit dual channel)AD変換システムの完成ができそうである。現在のところ、ハードウェア単体での性能は当初の目的を達している。今日の測定においては、計算機による測定系の集中管理が必要であり、作成したハードウェアと計算機用のドライバはセットとしてつくらなければその利用価値は少ない。そこでWindows NT/2000でこれらのハードウェアを制御することのできるドライバも合わせて開発した。ハード基板は、分子科学研究所の装置開発室の豊田氏にコンタクトをとれば入手可能であり、またドライバは、Internetを通じて配布の予定で、これにより、広幅NMRを研究者に広く利用、普及してもらえることを考えている。この装置の部分の成果については、豊田氏が、すでに技術研究会等で発表している。また、実際の測定は、装置開発が手間取ったため、既存設備を用いて先行して行うことにした。その中で、分子と金属イオンのhybridの物質であり、その分子のp軌道と金属のd軌道が相互作用して、多彩な物性を発現する(DMe-DCNQI)_2Cuについて^<13>C、^<15>Nの選択的同位体置換NMRでその多彩な物性の発現機構について知見をうることができた。その成果の一部はすでに論文に発表し、また最終報告を投稿予定としている。さらに、強相関系有機超伝導体k-(BEDT-TTF)_2Cu[N(CN)_2]BrにおいてHをD化することによりMott境界をSCANできることを発見して現在その^<13>C置換体の合成に着手ちている次第である。この部分については、今後、研究成果が出るものと期待している。
英文摘要
分子性機能物質の核磁気共鳴というテーマで、磁気共鳴用、同位体置換サンプルの合成、また物性用の広幅NMRに適した、NMR,NQRのシステム開発を目的としてプロジェクトを遂行してきた。装置の開発に思った以上に時間がかかったが、何とか、今年度末には高機能汎用パルス発生器、超高速(40MHz 12bit dual channel)AD変換システムの完成ができそうである。現在のところ、ハードウェア単体での性能は当初の目的を達している。今日の測定においては、計算機による測定系の集中管理が必要であり、作成したハードウェアと計算機用のドライバはセットとしてつくらなければその利用価値は少ない。そこでWindows NT/2000でこれらのハードウェアを制御することのできるドライバも合わせて開発した。ハード基板は、分子科学研究所の装置開発室の豊田氏にコンタクトをとれば入手可能であり、またドライバは、Internetを通じて配布の予定で、これにより、広幅NMRを研究者に広く利用、普及してもらえることを考えている。この装置の部分の成果については、豊田氏が、すでに技術研究会等で発表している。また、実際の測定は、装置開発が手間取ったため、既存設備を用いて先行して行うことにした。その中で、分子と金属イオンのhybridの物質であり、その分子のp軌道と金属のd軌道が相互作用して、多彩な物性を発現する(DMe-DCNQI)_2Cuについて^<13>C、^<15>Nの選択的同位体置換NMRでその多彩な物性の発現機構について知見をうることができた。その成果の一部はすでに論文に発表し、また最終報告を投稿予定としている。さらに、強相関系有機超伝導体k-(BEDT-TTF)_2Cu[N(CN)_2]BrにおいてHをD化することによりMott境界をSCANできることを発見して現在その^<13>C置換体の合成に着手ちている次第である。この部分については、今後、研究成果が出るものと期待している。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Taniguchi: "Superconducting-Insulator phase transformation of partially deuteated κ-(BEDT-TTF)_2Cu[N(CN)_2]Br by control of cooling rate"Physical Review B. 59. 8424-8427 (1999)
H. Taniguchi:“通过控制冷却速率实现部分氘代 κ-(BEDT-TTF)_2Cu[N(CN)_2]Br 的超导-绝缘体相变”Physical Review B. 59. 8424-8427 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Kawamoto,H.Taniguchi and K.Kanoda: "Superconductor-Insulator Transition Controlled by Partial Deuteation in BEDT-TTF Salt"Journal of the American Chemical Society. 120. 10984-10985 (1998)
A.Kawamoto、H.Taniguchi 和 K.Kanoda:“BEDT-TTF 盐中部分氘化控制的超导体-绝缘体转变”美国化学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Miyagawa: "p-d orbitial hybridization in the metallic state of organic-inorganic complexes seen by ^<13>C and ^<15>N NMR at selective sites"Pysical Review B. 60. 14847-14851 (1999)
K.Miyakawa:“在选择性位点通过^ 13 C和^ 15 N NMR观察到的有机-无机复合物金属态的p-d轨道杂化”Pysical Review B.60.14847-14851(1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Study of electronic dynamics on Metal-Insulator phase boundary of lambda-BETS salts
  • 批准号:
    23K04685
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    河本 充司
  • 依托单位:
圧力下における有機超伝導体の単結晶角度回転13C-NMR
  • 批准号:
    18028001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    河本 充司
  • 依托单位:
高圧下における有機超伝導体の単結晶角度回転^<13>C-NMR
  • 批准号:
    16038201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    河本 充司
  • 依托单位: