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アンモニア・水混合媒体吸収器および凝縮器に使用する直接接触式熱交換器の研究

アンモニア・水混合媒体吸収器および凝縮器に使用する直接接触式熱交換器の研究
氨/水混合介质吸收器和冷凝器直接接触式换热器的研究
批准号:
10750159
负责人:
天野 嘉春
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度までに明らかにした事項は次の2点である。1) アンモニア・水混合媒体の熱力学的物性推算式は、Tillner-Roth等の推奨するHelmholtz Free Energyを基礎とした状態方程式による方法が、現状では最も信頼が置ける。しかしながら、この方法は、物性値推算において2次の微分項を含む演算があり、たとえばIbrahim等の推奨する提案する状態方程式を元にした方法に比べて、収束演算時間がかかることが不利な点として残る。また、修正SRK方程式を元にした方法で推算すると、特に密度からアンモニア濃度を算定する際に、他の上記方式に比べて大きくその値がずれることが確認された。現状では、系内のアンモニア濃度をオンライン計測する方法としては、密度計による液相部濃度の推算が唯一であることから、注意すべき点である。2) 直接接触熱交換プロセスの基礎的な特性を定常特性実験により評価した。シェル内に流入した水蒸気に、冷却水を液柱(動作点によっては液滴)状に熱交換器上部から供給し、内部で直接接触させて熱交換させた。さまざまな液柱を形成するためのプレートを用意し、実験した。その結果、液滴状に散布し、液滴ピッチ(間隔)を狭めて行くにしたがって、また、液滴落下長さを延長することにしたがって伝熱性能が向上するが、ある閾値以下のピッチ、あるいはある長さ以上になると、その向上割合が鈍くなるため、熱交換器体格とのトレードオフから、ピッチおよび液滴落下長さが決定可能であること。一方で、直接接触することによる高温・低温流体の圧力干渉が発生しやすく、振動的な振る舞いを見せることがあったことから、動的な特性を考慮した設計が必要となることを確認した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
天野 他: "ある直接接触式熱交換器の定常特性について"日本機械学会 山梨講演会講演論文集. No.990-3. 201-202 (1999)
Amano 等人:“关于直接接触式热交换器的稳态特性”日本机械工程师学会山梨会议记录第 990-3 号(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
天野 他: "アンモニア・水混合媒体を用いた発電・冷凍システムのハイブリッド化に関する研究" 日本機械学会 九州支部 第52期総会・講演会論文集. (発表予定). (1999)
天野等人:“使用氨水混合介质的发电和制冷系统的混合化研究”日本机械工程学会九州分会第52届大会论文集和演讲(1999年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
天野 他: "アンモニア・水混合媒体を用いた発電・冷凍システムのハイブリット化に関する研究"日本機械学会 九州支部 第52期総会・講演会論文集. No.998-1. 155-156 (1999)
天野等人:《利用氨水混合介质的发电和制冷系统的混合研究》日本机械工程学会九州分会第52届会议论文集及演讲第998-1号。 156 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
天野 他: "潜熱性熱源に対するアンモニア・水混合媒体タ-ビンシステムについて"日本機械学会 第8回設計工学・システム部門講演会論文集. 98・32. 523-526 (1998)
天野等人:“关于潜热源的氨/水混合介质涡轮系统”日本机械工程师学会第8届设计工程和系统分会会议记录98・32(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: