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歯周病原性細菌の病原性因子の生化学的分子生物学的解析

歯周病原性細菌の病原性因子の生化学的分子生物学的解析
牙周病原菌毒力因子生化及分子生物学分析
批准号:
12771095
负责人:
君塚 隆太
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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Actinobacillus actinomycetemcomitansの産生するコンゴレッド結合タンパク研究の目的: ヒトに病原性を示すグラム陰性桿菌であるShigella flexneri, Yersinia pestis, Aeromonas salmonicidaなどでは、コンゴレッド色素と菌体との結合がこれらの細菌の病原性である侵入因子や鉄獲得性に深く関わることが示されている。私共は、そのような病原因子の追求のために、A.actinomycetemcomitansとコンゴレッドの結合性について検討してきた。そこで、本研究では、このコンゴレッド結合成分をタンパク質及び遺伝子レベルからこの因子の解析を行い、このタンパク成分が歯周局所でどのような役割を担い、また病原性とどう関係しているのかを解明することを目的とする。方法:A.actinomycetemcomitans SUNY465はBrain heart infusion broth (Difco社)にyeast extractを0.4%加えたものを標準培地とし37℃で2日間5%CO2下で大量培養し遠心により菌体を集めた。膜画分は0.01M EDTA添加したPBSに懸濁し25ゲージ針を2回通過させ、遠心後上清を透析して得た。また膜画分はCHAPSなどの界面活性剤を用いて活性成分を可溶化させた。Congo red結合性は、集菌菌体をPBSに懸濁しCongo redを最終濃度50μg/mlになるように添加した。これを37℃で30分反応させた後遠心しその上清の488nmの吸光度を測定し結合性を決定した。Congo red結合性はSDS-PAGEによっても解析した。成績及び考察: SDS-PAGEで解析した結果、分子量35KDa付近にCongo red結合したバンドを認めた。Congo red結合活性はプロテアーゼ処理により消失したためタンパク成分であると考えられる。菌体及び膜画分のCongo redとの結合性は鉄制限下培養と通常培養との違いは認められなかった。Heminによる前処理は菌体へのCongo redの結合を阻害した。またプロテインシークエンサーを用いてCongo red結合タンパクのN末端からアミノ酸配列を解析を行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R.Kimizuka: "Detection of Congo red binding protein in Actinobacillus actinomycetemcomitans"J.Dent.Res. 78. 515 (1999)
R.Kimizuka:“Actinobacillus actinomycetemcomitans 中刚果红结合蛋白的检测”J.Dent.Res。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
老人性肺炎の病態解析
  • 批准号:
    14771046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    君塚 隆太
  • 依托单位: